なんです♪生きていれば21歳だったね。![]()
21歳の天ちゃんは
どれだけかわいい
おじいにゃんになってたんだろう?![]()
見てみたかったけど、、、
でも猫さんは
仔猫の時もシニアの時も
そしてお空組になっても
ずっと愛おしい存在に変わりなし![]()
ですよね![]()
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天ちゃんとの思い出はたくさんあるんですが
今日はうちに来た日のことを。![]()
(もしかしたら昔、記事にしたかも?です。
同じ話を書いてたらゴメンナサイ…
)
2003年にくぅたんと暮らし始めて、
私たちはもう1匹、猫さんを迎えようと
考えていました。
ペットショップを何軒も回っていろんな猫さんを
見たけど運命の子にはなかなか出会えず。
(今みたいにどこへ行っても猫さんに会える…と
云う状態ではなく、猫がいるペットショップは
限られていました。)
そんな中、うちに近いペットショップに
アビシニアンの仔猫がいたのです。
いつも「かわいいなぁ」と
眺めていた子なんですが
何回も見に行くうちに月日は流れ、
1ヶ月が過ぎてもその子はまだペットショップに
居たのです。
「ずっと見てた仔猫がまだ居る。」
もう決まりですよね!![]()
その場で旦那さんと相談して
アビの仔猫を迎えることに決めました。
で、店員さんに「この子をお願いします。」と
頼んで諸々の手続きをしていると向こうの方に
別のご家族の姿が…。
なんと同じタイミングで
「アビシニアンの仔猫が欲しい」と
来られたようなんです。
えーっ!
(私の心の声)
うちが決めたと聞いてそのご家族は
諦められたようでしたが、
あれだけ長いことペットショップに居たのに
同じ日、同じ時間に希望する家族が現れるなんて。
不思議なタイミングでしたが、
こうやってほんのわずかの差で
天ちゃんはうちの子になったのでした。![]()
もしあの時、ペットショップに行く時間が
少しでも遅かったら天ちゃんは確実に別の家の子に
なっていたでしょう。
それが良かったのか悪かったのか…。
今となってはわかりませんが、
はっきり言えるのは
私たち家族は天ちゃんに会えて幸せだった!と
云うこと。(*´∀︎`*)
天ちゃんと出会って、くぅたんとらっくんと
一緒にたくさんの経験をして
今があるんですよね。
思うことはいつも同じです。
天ちゃん♪
生まれて来てくれてありがとう!
私たちと出会ってくれてありがとう!
天ちゃんとの楽しかった思い出は
今でもキラキラと輝いてるよ![]()
よく天ちゃんを抱っこして
旦那さんのお見送りをしてたなぁ。![]()
旦那さんの出勤時には
私と一緒に一階へ下りて来てくれたね。
そして天ちゃんを抱っこして
2人で窓から「行ってらっしゃい!」![]()
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天ちゃんのぷにぷにしたお腹の感触や
少し硬めの毛並み、
一生懸命、外を見つめる天ちゃんの瞳と
私に伝わってくるあたたかい体温。
今でも鮮明に覚えてるよ。
もう直接、触れることは出来ないけれど
私がそちらに行った時は
思いっきり抱きしめさせてね!
ヾ(*・∀︎・*)ノ゙
天ちゃん♪大好き♪
やっぱり会いたいなぁ![]()
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