前回のブログ
神様への祈りの祝詞を入れる器『口』の上に入墨用の針を置いて"もし自分の言葉に偽りがあれば入墨の刑を受けることを神に誓い祈る"言葉を意味する。
音
その祈りに↑神様が反応して答えます。
神様の答えは夜、静かな時間にその器『口』の中でかすかな音を立てるのです。
その神の答えの音が口の中の横線を表します。
それが音という字。
つまり
音とは神様のお告げ(目印)
=自分の本音
ではないのか?
そして、そこを掘り下げると
暗、闇、にも関係してくるのです!
どうしてこのダークサイドを感じさせる漢字に全く縁の無さそうな音という字が入っているのか?!!!
不思議でないですか?
そして言、音にこんな意味があったなんて!
『口』から出るものは神に誓いをたてた言葉。
その神の答えの音が口から出るって!!!
だから楽しい言葉だけではなく肚の底から出た怒りや憎しみや悲しみの言葉も神聖なんだなぁと思った。
肚の底から出た言葉は美しいんだ。
それは神様(自分)からの赦しの言葉だと思う。
本当、ツダユキコさんの言われる通り、音って光そのもので赦しなんだと思った。
是非読んで欲しい!
"声のオンライン講座「うたうみ」
もうすぐ第1期が修了する、そんなタイミングですが
私は、
自分から発せられる”音”である
自分の「声」を通じて
この「うたうみ」をひらくなかで
自分をたくさん、
ゆるしてあげてほしいなって思ってた。"
(ツダユキコさんのブログより引用)
私もうたうみ第1期生です
だから音という字が気になったのかもしれないな。
私は極めてマイペース
で真面目に練習したりサボったりやってきましたが、まず好きじゃなかった自分の声に癒し効果があると気づきました!
これは私とうちの猫だけの癒しだと思うけど、いいと思いませんか?(声を出すと必ず猫がワァーと言いながら寄ってきます)笑
自分の声で「よー頑張った!」とか「悔しいな〜」とか「かわいいな〜」とか「まだまだいける!」とかお恥ずかしながら録音して自分に聞かせるわけです。
誰とも話さない日が多くてかすれて出ない声も
それも私だと丸ごと受け止めるようになりました
そして突然思い出した!
昨年亡くなった祖母の千年は60代から『日本ライトハウス』に登録して盲目の方への本の朗読ボランティアをずっとやっていたのです。
毎日の発生練習(アメンボ赤いなアイウエオとか)、
そういえば家にはマイクとカセット録音機がセットされた千年スタジオスペースがあった。
おばあちゃんはカラオケも大好きだった。
とにかく声を出すのが好きだったし大きな声だった。
103歳まで生きれたのも、もしかしたら声のおかげかもしれない
よし!ここまできたのなら次回は
闇、暗、明、光からの意宣り(祈り)
のお話を書きたいと思います
ふぅ書けるかな、、弱気
そして、私が漢字の成り立ちを調べるきっかけとなった自分の名前、謹子の『謹』
この名前に新たな説を発見し動揺しております。
