セラピストになったキッカケ | 埼玉から奈良に嫁いだセラピスト、ナンシーの日常。 僕らはいつも笑ってる

埼玉から奈良に嫁いだセラピスト、ナンシーの日常。 僕らはいつも笑ってる

2015年、結婚して旦那以外の知り合いがほぼいない、
奈良に引っ越し、リラクゼーションサロン「テガイハウス」をオープン。
私と旦那に関わる人が、一緒に笑えますように。

こんにちは!

奈良転害門前のリラクゼーション

テガイハウスのナンシー(吉田優子)
ですニコニコ



先日、久しぶりに丸1日 旦那とお出かけして休日を満喫しました!

4月の前半の奈良はそこかしこに桜が咲いていてお散歩するだけでも癒されます♪





セラピストになる前は休日家で寝てたりゲームしてるだけの日もあったなあ、、、。

(これはこれで楽しい♪)




遠出する元気、なかったんですよねガクリ




今日は、元気になるキッカケをくれたセラピストの仕事に就いた時の

お話をしていこうと思います!







私は20代前半は印刷会社の工場で4年間お仕事をしていました。


印刷された製品を加工したり

梱包したり、チェックしたり、、、。





黙々とお仕事をするのが嫌いではなかったのと

時間内にいかに良い商品に仕上げるかというのは燃えました得意げ

 


しかし、残業するのが当たり前。

早く帰る事にも罪悪感を覚えてしまう環境。
 



当時は当たり前のように感じていたストレスと疲れが、

残業が特に多い事務に移動した事で



残業時間激増!ショック!




ストレスと疲れ増量になったのです。

その結果、





1ヶ月の残業100時間超えが3ヶ月続き体調を崩しましたガクリ




あ、このままだと来月は病院のベットの上かもしれない。




本気でそう思った私は、次の仕事を決める間もなく

4年努めた会社を退職しました。





退職した後、ぼんやりと

『今度は癒しの職場で働いてみたいな、、、』




そう思ってタ◯ンワークをペラペラ、、

リラクゼーションセラピストの仕事が多いのが目に入りました。




働くなら、自分がお客さんとして通ったお店がいいなと思い

その店舗でたまたま1人だけスタッフ募集をしていたので

早速応募!




結果、合格し研修スタート。



1ヶ月間、研修所で技術と知識を学んで店舗デビュー。

初めてのお客様を施術した時の感想は、、、





『楽しい!!!!!!!!!きらきら!!




自分がした事で相手が喜んでくれる。



知識や技術を覚えれば覚えるほど

人にしてあげられる事が増える喜びと楽しさが溢れてきました。




この仕事に出会って、心の底から

『仕事が楽しい!』と思えたのです。




この、楽しいはセラピストになって8年目に突入する今でも変わっていません。





さんざん体を壊してきた経験も

お客様の辛さと共感できて生きています。

ほんとーに、良い仕事だと思います。セラピスト得意げ




まだまだこれから色んな事がありますが、

セラピストのお仕事は続けていけたらなと思いますヽ( ̄▽ ̄)ノ 




今日も元気だ施術が楽しい♪

ナンシーでした♪