1週間経っても
まだまだ
あの美しいぃ映像が 頭から離れない。。。。。
小栗旬って
あんな演技上手だったかな?
私が 知っている 本の中の世界の太宰治より
ずっとずっと 色気のある男。
太宰治を知らない人達が これをみた後
太宰の作品を読んだら
きっと 感じることが違うだろぉなぁって思う程
私の今まで感じていたよ。
映像の美しさも手伝っているのかもしれないけれど
ちょっと暗い感じの太宰治感から
色男で 豪快な明るいイメージの男に変身し
3人の女たちに愛されている色男。
太宰治をめぐる 3人の女たち
三人三様の女性。。。を演じる
豪華キャスト。
久しぶりに映画を見ていて
どっぷりと
その世界観にハマってしまった作品でした。
何よりも
女性を花とリンクさせて描いていくその世界観は
最高に素敵♡
本妻 宮沢えりの青で表現する 凛とした感じ。
愛人 沢尻エリカのピンクで表現する妖艶さ。
愛人 二階堂ふみの 赤で表現する 狂気な感じが前面に出ている様な迫力。
人間は
愛と革命のために
生まれてきたのだ!!
という 言葉のように
色と花とをリンクさせながら表現する
それぞれの姿が美しく
蜷川実様の世界観 最高!!
途中出てくる
子どもたちとあぜ道を歩く太宰の周りに
敷き詰められた真っ赤な彼岸花
雪のなか 歩く太宰の黒と白
本妻 の心を表現するような青
色んな部分で 気持ちや状況を表現するような
色使いは 実花様ならではの世界観♡
映像の凄さ
演技の凄さ
そして
東京スカパラダイスオーケストラの音楽も相まって
スクリーンで観てよかったな♡
と久々に思えた作品でした。
「太宰治の本、読んだことないし」とか
「あまり知らないし」
という人でも
分かりやすく観れんじゃないかな?
これをきっかけに 小説を読むというのも
ありだと思いますよ〜♡
是非是非 この世界観触れてみてほしいわぁ〜♬




