被災地にいる両親に電話したら、
物も揃ってきた。
ほしいもの?

トイレに流せる水…
睡眠時間…


環境にも精神にもよくない状態が続いているようです。






佐川急便が荷受けを再開したので、
制汗シート、40個
(約二万円…旦那には事後報告(笑))といやしのおやつをいれ託しました。

熊本は市内でも温泉が多く、
被災者向けに無料開放していますが、
女性は四時間ほど待たないと入れず
なかなかお風呂にありつけないそうです。

水のいらないシャンプーは
福岡のドラッグストア何軒かまわりましたが
売り切れ…


制汗シート40個、あまったら地元のボランティアをよくしている友達が、
外で生活している人々に配ってくれるそうです。
友達も大変なのに…

そして、その友達は明日から仕事再開。
ビルも断水で職場のトイレもつかえないとのこと。


もしかしたら、今圧倒的に足りていないのはマンパワーなのかもしれません。

断水の修理をする人、
物資を配る人…












この日は寝かしつけの講座を受けにいきました。
内容は育児書によくある
●朝六時に起きる
●おっぱいで寝かしつけしない
眠くなる前に授乳→絵本読み聞かせ→自然と寝るようになる
おっぱいじゃないとねない、
だっこやおんぶじゃないとねない
といった条件付けの寝かしつけはやめて
自然に寝れるようにママが率先して介入し、リズム作りをしてくださいとのこと。


ごもっともだと思います。
いつもの私だったら、早速実践するでしょう。



でも、震災が起きてから、
授乳しながらねる娘をみて思いました。

人間はほ乳類。
おっぱいが精神的に落ち着く生き物。
おっぱいで落ち着いて眠れるって
赤ちゃんにとって、とても幸せなことなのではないかと。

それはママにとっても同じ。
ママにくっついて眠る姿はとてもいとおしく思えます。

卒乳したら、娘はねれるのか心配ではありますが、しばらくは添い乳でいいかと思いました。



もちろん、一番はネントレで子どもを寝かしつけることだと思います。
自分で寝れるというのは、
赤ちゃんにとってもストレスないですから♪
保育園行っても安心☆


どんな方法であれ、
毎晩娘がゆっくり寝てくれるというのは
ママにとっても幸せなことなのだと思うようになりました。

震災の中で怯えることなく…













今度両親に会います。
せっかくだからおいしいスイーツをもっていこうとリクエストをきいたら、
ゆっくり緑茶がのみたいとのことでした。

緑茶をかい、
一時間かけて、茶臼で抹茶にし、
私が先に頂きました(笑)

おやつは

フジバンビの黒糖ドーナツ棒✨

黒糖のなつかしい味。
よく買ってます。
熊本のお菓子です。
今は震災の影響で販売停止中ですが
はやいうちに復旧してくれたら嬉しいな😃