観て楽しく、やって楽しく、そして勝てる。
毎度、ご無沙汰しております。
くさのです。
今回は1ヶ月をはるかにこえる記事のストップとなりました・・・。
でも、ちゃんと元気です。
おかげさまで夏の暑さともいい感じにつきあっております。
いろんなことを書こうかと思いながら
月日がすぎ。
今日も少し前に入ってきた情報をもとに書いていきたいと思います。
◇◇◇
大会前の下馬評を覆すカタチで
大健闘だったサッカーW杯の代表チーム。
手のひらを返すような盛り上がりようにちょっと疑問を覚えつつ
我が家はもちろん、大熱狂でテレビ観戦しておりました。
その大会が終わってしばらくたったとき。
ある方のインタビューを拝見しました。
それは元日本代表、年齢的には私も同学年にあたる
中田英寿さんのインタビューです。
その中でインタビュアーが
どんなサッカーを目指すべきか?
というような質問を彼に投げかけました。
彼の回答はこうでした。
観て楽しく、やって楽しく、そして勝てるサッカー。
順番や文言はちょっと異なっているかもしれませんが
こんな感じでした。
これって、パフォーマーとして、どんな場面にも当てはまる
普遍的な回答だな、とそのとき思ったのです。
たとえばビジネスにざっくりおきかえると
観て楽しく = 相手目線 = 顧客目線
やって楽しく = 自分目線 = 自社目線
そして勝てる = 結果がともなう = 利益が出る
こんな感じではないでしょうか。
どれが抜けても、ダメ、なんですよね。
厳密にいえば、どれかだけ、でやっていくことはできるんです。
たとえば、
お客様が喜んでくださっている、
けど自分はしんどいし、利益も出ない
というパターンも
自分はやりたいことができている、
でも、お客様は一向に増えないし、利益どころかどんどん持ち出しちゃっている
というパターンも
利益はどんどん出ているし、自分もやりたいことができている、
けど、お客様としょっちゅうもめている
というパターンも、たくさんみてきました。
それでも、「やれている」のは確かです。
というか、それでも「やっていかなければならない」のです。
でも、それでは決して
成功のスパイラル
に入っているとはいえないし、
ビジネスとしてスタイルが確立しているともいえないんじゃないかと思います。
中田氏も
今大会で日本代表はすばらしい結果を残したが
これからつくっていく「日本サッカー」の方向性はみることができなかった
というような内容のコメントをされていたと記憶しています。
どんな方法論であれ、
自分たちの強み、弱みを正確に把握し、
周囲もワクワクするような
自分たちらしい成功パターンを構築、獲得する
ということは
どんなフィールドにおいても変わらず、必要なことなのですね。
くさのです。
今回は1ヶ月をはるかにこえる記事のストップとなりました・・・。
でも、ちゃんと元気です。
おかげさまで夏の暑さともいい感じにつきあっております。
いろんなことを書こうかと思いながら
月日がすぎ。
今日も少し前に入ってきた情報をもとに書いていきたいと思います。
◇◇◇
大会前の下馬評を覆すカタチで
大健闘だったサッカーW杯の代表チーム。
手のひらを返すような盛り上がりようにちょっと疑問を覚えつつ
我が家はもちろん、大熱狂でテレビ観戦しておりました。
その大会が終わってしばらくたったとき。
ある方のインタビューを拝見しました。
それは元日本代表、年齢的には私も同学年にあたる
中田英寿さんのインタビューです。
その中でインタビュアーが
どんなサッカーを目指すべきか?
というような質問を彼に投げかけました。
彼の回答はこうでした。
観て楽しく、やって楽しく、そして勝てるサッカー。
順番や文言はちょっと異なっているかもしれませんが
こんな感じでした。
これって、パフォーマーとして、どんな場面にも当てはまる
普遍的な回答だな、とそのとき思ったのです。
たとえばビジネスにざっくりおきかえると
観て楽しく = 相手目線 = 顧客目線
やって楽しく = 自分目線 = 自社目線
そして勝てる = 結果がともなう = 利益が出る
こんな感じではないでしょうか。
どれが抜けても、ダメ、なんですよね。
厳密にいえば、どれかだけ、でやっていくことはできるんです。
たとえば、
お客様が喜んでくださっている、
けど自分はしんどいし、利益も出ない
というパターンも
自分はやりたいことができている、
でも、お客様は一向に増えないし、利益どころかどんどん持ち出しちゃっている
というパターンも
利益はどんどん出ているし、自分もやりたいことができている、
けど、お客様としょっちゅうもめている
というパターンも、たくさんみてきました。
それでも、「やれている」のは確かです。
というか、それでも「やっていかなければならない」のです。
でも、それでは決して
成功のスパイラル
に入っているとはいえないし、
ビジネスとしてスタイルが確立しているともいえないんじゃないかと思います。
中田氏も
今大会で日本代表はすばらしい結果を残したが
これからつくっていく「日本サッカー」の方向性はみることができなかった
というような内容のコメントをされていたと記憶しています。
どんな方法論であれ、
自分たちの強み、弱みを正確に把握し、
周囲もワクワクするような
自分たちらしい成功パターンを構築、獲得する
ということは
どんなフィールドにおいても変わらず、必要なことなのですね。