ちょっと悲しい現実 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

ちょっと悲しい現実

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

人づてに聞いた話。

いつも明るくて活発に出歩いていた知人女性が、突然塞ぎ込むようになって、
食事も思うようにできなくなって、
とうとう入院されてしまったということでした。

まさかあの人がそんなことになるなんて。
ご本人を知っている人なら想像もつかない姿です。

人にも会いたがらないために、周囲も遠慮して。
家族だけでなんとかしようとされていた様子です。

しばらくして、その理由が伝わってきたんですが、
どうやらお身内のお子さんが発達しょう害であると言われたらしい。
それを苦にして、ということのようでした。

子どもが欲しくて、でもできなくて。
長期に渡って不妊治療を受けられて、やっとの思いで授かったお子さんです。

今や、発達しょう害という言葉があちこちで頻繁に聞かれるようになりました。
子どもだけじゃなく、大人の発達しょう害という言葉も聞かれます。

誰にでも得意不得意があるように、果たして本当にそれがしょう害というものなのかと、
当然のことながら疑問が沸いてきます。
精神病もしかり。

発達しょう害と言えば、我がブレイントレインの仲間の灰ちゃん。
ブレインジムやTLPという音楽療法で、
少しずつでも効果が上がってきているお子さんがいらっしゃるようです。

詳しくは灰ちゃんのブログでどうぞ
こちらです

灰ちゃんが言ってましたが、
発達しょう害という判定を受けたとしても、
公的機関や病院では、発達の支援をする効果的な手段を持っていない、
ということでした。

精神病というラベルを貼って薬を出すだけの精神科とも似ているかもしれません。

悪いこととして、隠してしまう風潮がまだまだ根強いようですが、
それぞれの個性として、成長するための手助けがたくさん溢れるような、
もっとオープンな社会になればいいのになぁと思います。

必要な人に必要な情報が、少しでも届きますように。

さて、明日は銀座NLPプラクティショナーコースの2回目。
NLPを学んだ人が、ひとりでも多く社会の中で徐々に浸透して、
NLPの前提や学びが広がるといいなぁと思っています。

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園

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