「"エボラ"の検査を行った米国の医師が、
— 岡本高明 (@Kkf4PJZSoZ2t1CQ) 2026年5月21日
国民に向けてメッセージを伝える動画を公開した。」
日本語字幕付けました。
彼が、我々が伝えたい真実の全てを
30秒以内で的確に語ってくれましたよ。 https://t.co/OUKQ5Ukj92 pic.twitter.com/wYH6iYxj2b
上記のツイート内の動画の内容は、
隔離室のような場所にいるアメリカの医師が、カメラに向かっ
「エ◯ラ出血熱の流行なんてデマだ」
「すべては💉を売るためにWHOが仕組んだ宣伝工作だ」
と熱弁し、強烈に暴露しているというもの。
これを見たとき、
「ほら、やっぱり裏で仕組まれているんだ!」
「みんなに知らせて注意を呼びかけなきゃ!」
と、シェアされている方もたくさん見かけます。
その「騙されまいとする姿勢」や「周囲を守りたいという善意の意図」は、私は本当に尊いものだと思いますし、よく分かります。
ですが、一歩引いて、クリアな意識でこの現象の背景を冷静に見てみると、現代の最新テクノロジーが仕掛けてくる、全く別の罠がある⋯
そこを見逃さないでほしいのです!
実はこの動画、よーく右下の隅を見てみると、非常に薄く「AI video」とクレジットが入っています。
結論から言うと、この動画は「最新のAI技術を使って、本物の医師の映像を加工し、本人が一言も言っていない過激なセリフを喋らせている完全なディープフェイク(偽動画)」なのです。
この映像のオリジナルは、今から12年前の2014年、西アフリカでエ◯ラ出血熱が流行した際に、アメリカの病院が地域住民のパニックを防ぐために公式に発表した説明ビデオです。
映っている本物の医師は、当時「疑いのある患者が来たけれど、隔離体制は万全だから安心してください。検査も陰性でした」という、地域の医療体制を信頼してもらうための極めて冷静な報告をしていました。
それを海外のクリエイターが、「もしも医療映画のような陰謀論を、本物の医者が隔離室から告発したら?」という、一種のブラックユーモア(創作フィクション)としてAIで作り変えたのが、この動画の正体です。
それが日本に持ち込まれる過程で、「AIのフィクション」という背景が抜け落ち、字幕だけを鵜呑みにした人たちの手によって、「本物の暴露だ!」と爆発的に拡散されてしまいました。
そもそも、冷静にウイルスの本質を紐解いてみれば、エボラ出血熱のような「致死率(死亡率)が極めて高い病原体」というのは、そう早々には大流行しないという生物学的な特徴があります。
なぜなら、感染した人が次の人に移す前に、ウイルス自体が宿主と一緒にすぐに自滅してしまうからです。
しかも、空気感染ではなく直接的な体液感染ですから、私たちが普通の生活をしていて、ある日突然パンデミックになるなんてことは、まず起こり得ないとのこと。
そして、これはエボラに限った話ではありません。
今メディアで不気味に報道されている「ハンタウイルス」なども、まったく同じメカニズムにあてはまります。
ハンタウイルスも「致死率が高い恐怖のウイルス」としてショッキングに煽られますが、その本質は「野ネズミ」が宿主であり、人間同士の間で空気を通して爆発的に広がるようなものではありません。
都会で普通に暮らしている私たちが、ある日突然パンデミックに巻き込まれるなんてことは、ウイルスの構造上、まずないのだそうです。
エボラも、ハンタウイルスも、
【致死率があまりにも高いウイルスは、宿主と一緒にすぐ自滅するため、爆発大流行(パンデミック)は引き起こせない】
というのが、動かしようのない生物学的な事実なのです。
では、流行もしない、事前に打つ有効性も怪しい。
それなのに、なぜ定期的にメディアはこうした海外のニッチな感染症を引っ張ってきては大騒ぎするのでしょうか?
答えは、皆さんの直感の通りです。
「致死率〇〇%!」という強烈な数字だけをアピールして、私たちの意識を恐怖やパニック(Suffering State)に突き落とす。
そもそも空気感染しないという一番大事なことは大きく言わないで、恐怖で思考停止した大衆に、新しい💉や対策をセットで売り込む。
これこそが、何年も前から使い回されている、あちら側の「パターン化された劇場型プロパガンダ(宣伝工作)」のテンプレートなのです。
今回のAIの暴露動画も、そうした「仕組まれた恐怖」に対抗しようとするあまり、私たちの『守りたい』という善意のエネルギーが空回りして、相手の土俵(嘘のフェイク)に引っかかってしまった一例に過ぎません。
ここで、私たちが立ち止まって深く深く観じなければいけないポイントがあります。
それは、
「安易に💉に飛びつかないで!」
という私たちの注意喚起(意図)を伝えたくても、その手段として使ったデータが『嘘(AIの捏造)』だった場合、結果として私たちは足元をすくわれてしまうということです。
もし、私たちが「こんな情報もあるよ」とこの動画を周りの人に見せたり、SNSで拡散したりしても、
後から「それ、AIの偽動画だよ」と主流派の人たちに論破されてしまったらどうなるでしょうか?
💉に批判的な人たちは、やっぱりすぐデマに騙される陰謀論者扱い💦
で、私たちが本当に伝えたい
「自分の免疫を信じることの大切さ」
や「薬害への警鐘」
という大切なメッセージが伝わらない原因を作ってしまうのです。
これこそが、情報戦の恐ろしい罠です。
相手を攻撃したい、暴きたい、あるいは恐怖から身を守りたいという「対立のエネルギー」で外側の世界に反応していると、私たちは簡単に感情を揺さぶられ、こういった巧妙なフェイクにエネルギーを吸い取られてしまいます。
誰かが恐怖を煽って世界をコントロールしようとする動きに対して、私たちができる最大の、そして唯一の身守りは、こちらも恐怖や怒り(Suffering State)で応戦することではありません。
「あ、これは人間の感情を揺さぶるために、テクノロジーで作られた映像だな」
と一歩引いて、淡々と見極めること。
実体のない恐怖の幻影に心を狂わされることなく、自分の内側をどこまでも穏やかで、クリアで、愛に満ちた状態(Beautiful State)に保ち続けることです。
多角的な視点を持っている皆さんだからこそ、これからは「表のメディアの嘘」だけでなく、「裏の情報を装った最新テクノロジーの嘘」をも見透かせるように、俯瞰していきたいですよね。
外側の不確かな情報に一喜一憂するエネルギーを、今日のご自身の身体を調えること、大切な人と心地よい時間を過ごすこと、 内なる意識をクリアに保つことに使っていきましょう。
ではでは
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