旅するヒーリングハーピスト/看取り士
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倍音豊かなヒーリングハープの音色の癒しを。
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出雲イニシエーションツアーシリーズの途中ですが、高野山のお話しを。
秋季金剛界 結縁灌頂を受けに上がりました。
数ヶ月前に申し込んでいましたので
まだまだ先のことと思っていましたら
出雲で徹底的に禊ぎクリアリングいただいたすぐ後の高野山でした。神図りのようなタイミングに、なるほど。。。と頷くばかり。
かなり早めに到着し、まずは善女龍王社へ
うろうろしていたら、法被のおじさまに「三鈷の松」を教えていただき向かいました。
3本の松葉を見つけたらお守りになるらしい、とどこかで聞いたことを思い出しましたが、人の多さにスルー。
目ざといおじさまに「見つけた?」と聞かれ、「人がいっぱいで。。。」と答えると
「こっちおいで」の手招きで
なんと3本枝の松葉を2つもいただき
許可をいただけたようでほっこり嬉しくて。
金堂のすぐ脇には御社があったことにも驚き。
高野山開創にあたり、弘法大師は仏教の諸尊と日本在来の神祇との融和の意を用いられ、丹生都比賣命(丹生明神)、氣比明神、髙野明神、厳島明神、十二王子、百二十伴神を祀ります。丹生明神と髙野明神は高野山の地主神です。
この形の千木は初めて?かもしれません
結縁灌頂の開壇は金堂にて
結縁灌頂は真言密教の秘法であることを(当日その場で💧)知り、3日間という限定開壇はそれが理由?と思ったり、
秘法なので詳しく書くことはできませんが、一つ一つを大変興味深く受けさせていただきました。
理由を考えることもありませんでしたし、春季には胎蔵界結縁灌頂があるということすら知らずに申し込んでいましたから、完全に流れに乗ってのことだったのかもしれません。
奥の院にも参らせていただき、長い参道をてくてくと御廟まで。10月というのに額に汗する暑さの中にも、天の透明度は確実に秋。
長いこと苦しんでいた軛(くびき)が出雲でやっと解放されては軽くなっていましたから、本当に感謝しかなくて。
すると、御廟からの帰り道にありえないほど奇遇な再会が。
今年3月の宮城県金華山。定期船の荒天欠航により7名だけが奇跡的に連絡船で渡島、参籠が叶った際の母子でした。
さらなるシンクロは、広範な高野山の水向地蔵前というピンポイントでの再会だったこと。
ここは、すずかけの道ワークショップで秩父曼荼羅小屋のみなさまが、許可を得て法螺を立てられたところ。今日の母子はお二人とも法螺を立てるのです。金華山でも法螺が氣持ちよく鳴り響いていました。
このことに何か意味があるのかも知れませんし、ないのかも知れませんけれど、不思議な巡り合わせでした。
精進料理とも言えるラーメン。植物性のスープとグルテンフリーの生麺、そして定番のごま豆腐でお腹も幸せ♡
角濱ごまとうふ総本舗
高野山とのご縁が深まりそうです。
お読みいただきありがとうございました。
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