ハープサンクチュアリは、

セラピーハープとハンズオンヒーリングで癒される、あなたの保護区であり聖域。

 

当日は、セッションからいったい何が生まれてくるのだろう?
と静かに胸を躍らせ、ハープを弾きながらAさまをお待ちしました。

 

都心にありながら、喧騒とは無縁のクラシカルなホテルの一室。

 

 

外は雨。間接照明のおだやかな光の中で
軽くおしゃべりを楽しみつつ、
気になるチャクラオイルを選んでいただきました。

 

そのオイルの香りを枕元に体を横たえ、まずはセラピーハープから。
 

ゆったりとした、どこか懐かしいような音の波に揺られ、徐々に意識の世界から離れていきます。

 

繰り返し寄せては返す、穏やかな音の波。チャクラのエッセンスオイルの香りとともに、音が導く心象風景に、身を委ねていただきました。

 

ハープに触れた多くの方は「お琴の音色に似ている」と言います。とあるスピリチュアルリーダーが「お琴とハープは神様に一番近い音」と言っていましたから、それも当然かもしれません。


セラピーハープの音色を聴いた瞬間、頭の辺りで細胞がパチパチするような反応や、蠕動運動も活発になったのかお腹キュルキュル鳴り出したり、背中もポカポカ、という身体的反応があったそうです。

 

「忘れないで!」というワードが降りてきたり。

 

進んでは戻り、押し出されては戻される、という感覚を覚えたと。波間に揺蕩っておられたことでしょう。

 

さらに、前世っぽいものを感じたり、だれかさんも聴きに来ていたり…。

 

私はただ静けさの中でハープを奏でているだけ。
なのに、Aさまの身体的・内面的に、目に見えないところで、こんなに豊かな反応が起きていた!

 

どなたが来られていたのでしょうね?

ずっと一緒にいて守っていてくださる方なのでしょうか?

「忘れないで!」というのは、いったい何を?

 

きっといつか、最善のタイミングで答え合わせのような、謎が一気に氷解するようなことが起きることでしょう。そのことを信頼し、いまは、曖昧の中でくつろいでいてくださいませおねがい

 

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30分くらいハープの音の波に漂ったら、そのまま目を開くことなくヒーリングへ。足から頭頂まで両手で直接体に触れて、エネルギーを流していきます。

 

鳥のさえずりだけがBGMという静謐さ。

 

Aさまの足に触れはじめてすぐに
両手のひらが暖かくなり、そのうちじんじんと、
トクトクと脈打ち始めてきたことがわかります。


そして、私の体全体に、とろ火のような
暖かさが満ちてくる。

 

足元から頭にかけてのヒーリング。

とても暖かくて心地よいとおっしゃるAさま。

ちゃんと伝わっているのですね。

 

そして、Aさまの体のちょっとした動き、
聞き取れないくらいの音、微細な反応を目にし、
耳にするたびに、本当に愛おしくて!
こんな風に感じるなんて、自分でも驚きです。

心の底から喜びが湧き上がってきます。


私のそんな反応自体も、嬉しくてたまらない。

 

魂の神殿である体に触れている嬉しさに涙がにじみ、ひとしずく、こぼれてしまいました。
Aさまはそれに気づいておられました。意識と無意識の間を漂っておられたのかも。

 

セッションの終了に気づいて目を開いても、しばらくは言葉が出ないご様子。それほどまでに深い癒しの時間であったらよいのですが。

 

長く、体いっぱいの深い呼吸をされて、

 

それから一言。

 

 

 

『天国にいました』 キラキラ

 

 

 

『ほんとに気持ち良かった。私、このあとの予定大丈夫かなぁ?』 と柔らかにほほえみながら、満ち足りたような声で。

 

そして、『リピートしたい』とも。

嬉しすぎます。。。キラキラ

 

 

それからしばらく、セッション中の内的体験のシェアや、そのほか、思い浮かぶままいろいろとお話ししました。本当に穏やかで満ち足りた、豊かな時間と空間。あまりにもたくさんのシンクロに驚いたり、涙がじんわりと浮かんだり。

 

Aさまは、もともと優しい雰囲気の方。

それがさらに、ふんわりと羽衣をまとったようなまろやかなお顔になられていたことに、私まで嬉しくなりました。

 

本当に幸せな経験をさせていただきました。

ありがとうございます照れ