今までの自己紹介シリーズでもちょっと触れていますが、
子どもの頃からの体調不良に日々振り回されていました。
ちょっとしたことで熱をだす
喘息になる
流行りものの病気にはすぐ罹る(肺炎とか)
謎の頭痛をかかえている
疲れると突然動けなくなる
などなど
周囲をみまわすと、若さで光り輝いた人達がたくさん!
人生を謳歌してました。
一方わたしはといえば、すこぶるポンコツだったわけで。
自分のカラダをうとましく、正直うんざりしていました。
そんな中、子どもは不思議と授かったので出産。
(お産は軽いという不思議)
3番目の子どもを産んだ直後から、
日中ほとんどおきていられないくらい体調が悪くなりまして。
起きられず布団の中から子ども達の遊ぶ声をきいたとき、
「このままだと死ぬな...」と思ったことがありました。
「でもまあ、こどもも生んだしもういっか」
という謎の思いもよぎってました。
全ての役目が終わったようなそんな気持ちになっていたのです。
それだけエネルギーが枯渇してたんでしょうね。
すべてを信じてなかったです。
現代医学も東洋医学も役にたたないって思ってた。
(病気のタイミングで使い分けができてなかったからです!)
東洋医学の知識を教えてもらっても、
「そんなことして何になるの!」「怪しさしかない」という疑いでいっぱいですよ。
具合が悪い期間が長く続くと
ほら、やっぱりだめじゃん!
私のカラダなんて
どうせ何やってもダメなんだ
という感覚になるんですよね。
むちゃくちゃひねくれて拗ねてました。
今思うとほんとうに恥ずかしすぎる.....
カラダを変えていくには
・その時期に必要なケアをすること
が、何より大事だってことがわかってなかったんです。
と、いうだけのお話なんだけど、意外と共感されるので改めて書いてみました。
オチはないです....
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