かとうです。
現在継続開催中の「季節にあわせた薬膳生活」
シリーズ2回目、
梅雨後半の過ごし方についてお話させて頂きました。
東洋医学でいうと「長夏(ちょうか)」といわれるこの季節。
梅雨入りからの前半戦と後半戦ではちょっと対処法がかわるので
あえて2回にわけて取り上げたのです。
6月後半から梅雨明けまでの時期は、
「湿」と「暑さ」にどう対処していくかがテーマ。
で、どんな臓器にダメージがでやすいかなどについてもお話しました。
食材の効能を知り、
ご自身の体質を知り苦手をさける!
って聞いても自分ごととして理解することは難しいです。
この講座では、
わたしの長い臨床経験をとおして、
これは避けるべき
これはこうやってとりいれるべき
など、具体的なお話をたくさんさせて頂いています。
どんどん質問いただいてお答えする。
講座運営していてこのテンポの良さは自分的にも気に入っています。
他の方からのご質問って他の方にも役に立つお話が多いんですよね。
これがグループで学ぶ良さだなとしみじみ![]()
理論からの実践からの応用。
全6回コースが終了するころには、
ご自身で薬膳的献立が立てられるまでになることと思います。
地球規模で過酷な環境(天候)になってきていませんか?
そんな中、どうやって自分のカラダを守っていくか。
長い歴史に培われた東洋医学の知識を生かして、
健やかなカラダ作りに欠かせない「食」の話題を提供しています。
知っているとメリットしかない!
来月は8月3日「真夏の過ごし方」についてお話しますね。
\人気のため7月より「美容鍼の日」を設けました!/
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