こどもの天敵「し」と「つ」
これほんとに間違いやすい....
苦手なお子さん多いですよね![]()
そんな苦手をふっとばせ!
今日はなわとびを使ってひらがなを書いちゃいますよー--
一生懸命ノートに練習するよりも、これからお伝えするやり方を真似してみて!
3Dから入ると2Dの書字があっという間に書けるようになるというお話です。
用意するもの
・ロープもしくはなわとび
・目印になるもの(はっきりした色がいいです)
この2つだけです。
では早速とりかかりましょう。
「し」と「つ」の筋トレダンス
①スタート場所に目印を置いて「し」の形をつくります
②おへそを押さえながらスタート地点の前に立ち、文字をしっかり見ます。
③ロープ遊びの要領で裸足でスタート地点から綱の上を歩いて行きます。
できたら「し」で始まることばを言いながら歩くとよりいいですよ!
たとえば「しんのすけのし!」みたいな感じです。
④紙に「し」を書く
こどもは迷うことなく書いてくれます。
もし、迷うようなら「始まりはおへそのまえ」のような声がけをしてみましょう!
「つ」もまったく同じ方法で行います。
スタート地点は「おへその前」です!
ね、簡単ですよね。
嬉しいご報告 1回で苦手が克服できました!
ロープ遊びを通して苦手を克服したお子さまのお母様からのご報告です。
なんとなんと
数字の「9」が1回で上手に書けるようになったそうです!!
嬉しいお知らせありがとうございました。
「し」「つ」と同じく「6」「9」も紛らわしいですもんね。
でもしっかりとカラダで覚えたモノは忘れません。
このように応用できるのがロープ遊びのよいところ。
皆さんもどんどん活用してくださいねーーーー!
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