今までの自己紹介シリーズ再投稿しています。
まとめるとこんな感じでしたね!
こうして改めての自己紹介を書きながらよぎるシーンがあります。
30歳なりたての頃は体調悪くて起きられず布団がお友達だったのですが、
あるときふすまを眺めながら
「このままだと死ぬな...」と思ったこともありました。
「でもまあ、こどもも生んだしもういっか」
という謎の思いもよぎってました。
それだけエネルギーが枯渇してたんでしょうね。
みんなは元気に仕事して子育てしてるのに
「なんで私だけ![]()
![]()
」
って思って過ごしていた日々。
当時は
すべてを信じてなかったです。
現代医学も東洋医学も役にたたないって思ってた。
(病気のタイミングで使い分けができてなかったからです!)
東洋医学の知識を教えてもらっても、
「んなわけない!」という疑いでいっぱいですよ。
具合が悪い期間が長く続くと
ほら、やっぱりだめじゃん!
私のカラダなんて
どうせ何やってもダメなんだ
という感覚になるんですよね。
むちゃくちゃひねくれて拗ねてました。
今思うとほんとうに恥ずかしすぎる.....
カラダを変えていくには
時間
と
その時期に必要なケア
が、
何より大事だってことがわかってなかったんです。
前置きが長くなりました。
今日は60代の話でしたね![]()
50代半ばに美容のお仕事をお手伝いしました。
私は美容鍼の施術で参加していたのですが、
ほかの先生たちの施術に立ち会うことができました。
ショッピングスレッドやヒアルロン酸の注入、
ボトックスなどの施術をまじかに見るという経験をつめたことほんとにありがたかったです。
で、結果として思ったことは
結局どんな施術をしても
筋力が低下したら下がる
と、いうこと。
そして、
筋力は自分でつけなくっちゃということでした。
その考えがベースとなり
昨年
が誕生したのです。
これもミラクルご縁からのお話だったのですよ。
関係者各位の皆様には感謝しかないです!
脳梗塞からの言語障害のケアに携わっていたこともこの本の土台となっています。
お子様にことばの遅れがあるとき、是非「舌」の動きもチェックしてみてね。
うちの家系が長生きって知ってました?
←普通知らないよね
何しろ100歳前に亡くなる確率がめっちゃすくないんです。
(父方母方ともに)
うちの父と父方祖父は残念ながら70代後半で亡くなってますが、
曾祖母2名も祖父母も104歳くらいまで存命でした。
叔父叔母をみても幼少期に亡くなった方以外元気に過ごしています。
90代現役で仕事してたりもするのですよ。
なので、私レベルはまだまだウルトラ現役世代。
今後は
お子様の発育発達のケアは引き続き継続しつつ、
おうちでできる犬猫さんのケア
についても取り組みたいと考えています。
皆様からリクエストあればいつでも対応致しますのでーー!
「こんなことやってほしい!」というご意見お待ちしております。
それでは今日はこのへんで




