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昨日からさつまいもの話題続きます。
今日はさつまいもの性質を中医営養学の観点も混ぜてお伝えします。
さつまいも(別名:甘藷・地瓜・白蔗)
味の性質 甘くて平
効 能 脾胃を健やかにして腎虚に効果がある
適応作用 むくみや便秘、高血圧の予防
有効成分 食物繊維 ヤラピン ビタミンC・E カロテン カリウム カルシウム
* 参考文献「現代の食卓に生かす食物性味表」 日本中医食養学会(編著)2009年
さつまいもって
胃や腸に優しく腎臓の働きを助ける効能があるんですね!
またビタミンCは水溶性で水に流れやすいですが、
さつまいものビタミンCはでんぷん質が作用して溶け出し難いそうです。
やる気を補ってくれる上、血糖値が上がりにくいのも特徴といえます![]()
ところでヤラピンっていう単語ご存じでしたか?
さつまいもを切ったときに出るあの白い液体です!
実はこれが腸の働きを活発にして食物繊維と相乗効果で便秘解消の働きがあるのです。
なんだかこうした作用を知っているといないでは、
食べた時の有り難味が違う気がします。
次回は多動傾向のあるお子様が気をつけるべき食事内容についてお伝えします。
<今日のまとめ>
さつまいも、やる気がでない時にいいオススメの食材
便秘気味の方でコロコロタイプやベタベタタイプの便の方はあまり多く食べないほうがいいです。
(このタイプの便秘は自律神経のバランスを崩している可能性が大)
