部屋から見えている山にちゃんとした名前があることを知った。

散策コースになっているそうだ。

            熊四郎山全景

                熊四郎山全景


その名の由来は悲しいお話で、熊四郎とはわんこの名だったそうだ。

ある日主人と出かけた熊四郎、洞窟のなかでご主人に襲いかかった。そこでご主人が
とっさに熊四郎の首をおとしたところ洞窟の天井にその首がくいついたそうな。
主人が熊四郎の首の先をみると大蛇が。
熊四郎は大蛇を食い殺していたのです。

熊四郎は大蛇がいることに気がつきご主人様を守ったのだった・・・・

というお話。

館内のポスターに書かれていたサブタイトルは大蛇と忠犬でした。



納得しつつ?はりきって出発した。


    青空 1   

見事な青空

     階段 

石段の左上に熊四郎洞窟、鳥居もある


鳥居があったので参拝、しかし熊四郎洞穴正直こわかった。

そそくさと通りすごし、またひたすら石段を登る。

この洞窟では 弥生時代の石器 などがみつかっているとのこと。

このお話は後日また。

  8月の青空
    
気を取り直して空を眺める


     石段   

ひたすら続く石段 急斜面です

    頂上を見上げて
まだ頂上は遠い


道々高山植物も写真に収めたのだが、なにしろハチの攻撃がすごくてどれもピンボケ

残念です。


      高山植物 

     こまくさ
    
      高山植物  

    高山植物


石段を登る足もちょとガクガク、ハァハァ息も切れる。

やっと頂上に。

     てっぺん      

ここがてっぺん


 洞穴

 そこにも洞穴が


眼下には万座の風景が広がっていた。


             頂上から


 
気がつくと2時間ほどうろついていたようだ。



なにかグッタリではないのだが動けない。

ずるずる夕方まで横になっていた。


酸素が薄いってこういうことなのか。

なるほどこれが高地トレーニングか・・・・・