隅田川をバックに撮影しております。
さて、これはなんでしょう?

はい、これは

伊勢神宮から頂いた神様のお下がりです。
米やらするめ、塩なども頂くのですが
その中のひとつ、かつおぶし。
ダインミックに丸1本。
これを使って年に一度の「だし」作りです。
いわゆる「そうめんのつゆ」的なだしを作ります。
丸1本のかつおぶしを使う理由は削り器がないからです。
本来であれば丸1本つかうなんて非常にもったいないことです。
なかばヤケクソ的な使い方です。
しかし、
ほとんど鰹節を食さない我が家にとってアレは高い。
百均で売っていたら買ってもよいが・・・
いろんな計算ができないわたしですが、変なところにケチります。
かつおぶしのほかに煮干とアゴダシ(とびうお)をいれます。
その他調味料は醤油、みりん、甘めが好きなので砂糖もいれます。
あとお酒。
割合はびっくりされますが、すべて1。(除く酒)
一般的なご家庭だったら砂糖抜きのみりんと醤油の1対1がよいのではないでしょうか。

とっても日持ちがするので、1シーズンに1度しかつくりません。
ポイントは一切水気をいれないこと。
本日は煮干を「食べる煮干」にしてみたので、
だしを取りつつ佃煮もできました。

だし作りはあっけないほど短時間でできるし簡単です。
ただし
作ろうと思う→実際に作る
までに時間がかかります。