耳だけダンボ〜🐘な、
クロワッソン音楽教室🎹
小倉梨紗子です!
(どういうことかは、最後まで読むとわかります💡
リアルな形状のことでは、ないです!!w)
「ピアノを演奏する」って
どういうことだと思いますか??
ただ弾けばいいのでは?は
大間違い!!!です👓✨
今日は、、、
わたくし、小倉梨紗子が運営します
『クロワッソン音楽教室』⬇️
その中に設置しています、
子どものピアノ:ピアノーム🎹での
導入期に掲げています『テーマ』
『それぞれが異なる学び方』
:目指すゴールは同じでも、いろいろな道がある
この中にある「いろいろ」について…
考えていることをお話します🧐
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ピアノ演奏・感覚タイプ別アプローチ
<いろいろなアプローチ>
:私自身、現在進行形で
某音楽教室(笑)で働いています🤫
それゆえ、テキストに沿った導入…
というものが、とても身近にあります。
「個別アプローチ」ということに
実はかなり前からずーっと!!
興味がありました🤩
ただ、普段は
なかなか手が出せない状況💧
「いろいろなアプローチ」は
自分で1から考えられるレッスンをするなら、
絶対に取り組んでみたい!!と思っていた
テーマの一つです♫
いろいろなアプローチがあることで
ピアノに触れることを
楽しんでいただける方が確実に増える❗️と
考えていました🤔
そして
それを実際に、
痛感し始めています🧠⚡️
個人でレッスンされている先生方にとって
すでに当たり前なことばかりかもしれませんが…
自戒の意味も込めて
こちらに、少しずつですが
まとめておこうと思います✏️
<ピアノを弾く??>
まず大前提として
ピアノを「習う」=「弾く」
と思う方(特に大人は!)が多数だと思います。
もちろん最終的にはそうなりますが・・・
子どもたちに対して…だと
特に、初期のアプローチは、
そうではないものも多い、と私は考えています。
├「ピアノを弾く」という動作

「ピアノを弾く」という動作は
簡単に考えても、
⚫︎「視覚(譜面を見る理解する/鍵盤を見る認識する)」
⚫︎「聴覚(自分の出す音を聴いて、その瞬間瞬間で微調整していく/聴いた音を記憶する)」
⚫︎「触覚(指の可動域が広い、筋肉で指先をコントロールする/鍵盤に触れる感触と音色が合致して、出したい音を探す)」
⚫︎「体感(全身運動、指先以外の部位を脱力したり、力をコントロールすることで弾きやすさをサポートする)」
この4つの感覚が
常に!
同時に!!
且つ、複雑に!(しつこい、笑)
連動しています。
小さなこどもたちが
この「弾く」という動きマスターしていく過程で
大人のイメージしている「弾く」に
すぐに到達することは、
まず、できません!!
※私のお教室で推している
「味わう」=「味覚」も
本当は音楽に関係があるのですが…
それはまた別の機会に🥄
なぜなら
「同時に同じことをする」
という、動きの処理自体が
まだ脳が行えないらしい、からです🧠
(らしい、というのは
子どもたちの運動系に習い事で学んだ、
受け売りだから、です😌
運動にも成長の順番があって、
適切な成長時期があると知って
大変勉強になっています🙏)
まずは
⚫︎ひとつひとつの感覚に対してアプローチする
⚫︎少しずつそれらを連動させていく
そういった手順をゆっくり、また順に踏んでいくことで
レッスンが、うまく滑り出していくのではないでしょうか?
├※対して、大人は〜👓??
視覚も十分発達しており/同時処理能力もある
とみなされるので、
楽譜を読んで「弾く」ことから
ピアノのレッスンに入っていけます!
同時処理の能力に不安がある方こそ!
「脳トレ」的に取り組んでいただくのも
アリだな〜と思います💡
お裁縫や指先の訓練はボケ防止に最適!
と昔から言いますよね🧵✨
(…人のことは言えません…
お裁縫、超苦手です😅)
├人によって異なる『得意なこと』
そして
「得意なことが人によって違う」
ということも
導入期の多様性を大きく左右する
と思います。
私自身は、自分のことを
「聴覚タイプ👂」(勝手にそう呼んでいます)
だと、勝手ですが思い込んでいます🧐
とにかく日常生活でも
見るよりも聴く方が、
圧倒的に情報処理が早く、
取り込みやすく、記憶に残ります🧠
*************
私がまだ、小学校中学年の頃…(遠い目…笑)
ピアノの代講の先生※1 に
「なんでそんなに譜面が読めないの!💢」
「どうやって今まで弾いてきたの!?!💢」
とどえらく怒られました💦
いつもの先生は、お手本をいつも一回
必ず新曲に入る前に弾いてくれていたので
それで、いろいろなことを
読まずに把握してしまってたんですよね😅
全く譜面に意識がいっていませんでした(笑)
※1…実際その先生の猛特訓のおかげ様❗️で
1〜2ヶ月中には譜面が
きちんと読めるようになりました🙏✨
今でこそ、感謝しています…
めちゃくちゃ怖かったですが😭(笑)
そして私は、
驚愕するレベルの方向音痴です😵
(今、関係ないと思います⁉️笑)
子どもたちが小さい頃から
いつも子どもたちが、道案内係!
いつも「お母さんを置いていかないで〜〜😭」
と、懇願していました(苦笑)
視覚情報が優位ではなさそうだな…
と感じることが、経験として多いのです🙈
****************
音楽に関わらず、
日常生活の中でも
どなたでも得意な方面が
きっと 2つ くらいには絞られるのでは
ないでしょうか??
無理に1つに絞らず、
こういう事が割と好き/得意かも…と
緩めに自分のタイプを
何となく
知っておく。
すると、
子どもたちの目線で見えることが
増えるかもしれません👀
誰にでも
得意不得意がある❗️
そんな当たり前だけど
みんな、自分が基準だから
ちょっとだけ忘れがちな
大切なイイこと☝️
覚えておきたいですし
うま〜く使っていきたい!!!
├考えていくそれぞれのタイプ
それぞれのタイプごとに、
どんなアプローチ方法があるか…🤔
公私を含めて
⚫︎実際に実践しているもの
⚫︎まだ実践していないもの
両方、様々、あります!!
少しずつ、タイプ別に、
ご紹介しています👐
よろしかったら
「へぇ〜〜〜👀✨」のたしにしてみてください❗️
得意なことを意識することが
誰かの、何かの、
きっかけになれたら嬉しいです😊
大人も、子どもも
どちらにも通じる
得意なことから考える
音楽学習🎹
あなたの得意なことは
なんですか⁉️😊
耳だけ、ダンボ🐘
=聴覚タイプ👂
(地獄耳とは別ですよ⁉️…たぶん😆)
という意味でした!!
あなたの''音楽人生''を支えたい👍
クロワッソン音楽教室🎹
小倉梨紗子、でした❗️
お子様の「感覚タイプ」が気になる方は
こちらの子どもピアノレッスンへどうぞ〜![]()
本日もお読みいただき
ありがとうございました😊
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