先日、初DRCを経験した私ですが→(☆)
こんな短い間にまたDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社)のワインを飲む機会に恵まれました。
お馴染み自由が丘ワインスクール
のブルゴーニュ深求セミナーにて。
左より
ミッシェル・グロ・ヴォーヌ・ロマネ2007
ドメーヌ・ロベール・アルヌー・ヴォーヌ・ロマネ2007
ドメーヌ・プリューレ・ロック・ヴォーヌ・ロマネ・レ・クル2007
フランソワ・ラマルシュ・ヴォーヌ・ロマネ・1級・クロワ・ラモー2008
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティ・ロマネ・サン・ヴィヴァン1999
とこれまた凄いラインナップ![]()
1回目がシャンボール・ミュジニー村
2回目がジュブレ・シャンベルタン村で今回がヴォーヌ・ロマネ村でした。
ミュジニーが女性らしさ・ジュブレが男性らしさがあるのに対し、
ヴォーヌ・ロマネは2つの良さを兼ね揃え、なおかつ気品あるれる味わいかな~
と言うのが飲んでみた印象です。
とにかくバランスが良いんですよ![]()
前2回もとても良かったけど、やっぱりヴォーヌ・ロマネ村のワインは別格でしたね。
その中でも私が気に入ったのは写真一番左のミッシェル・グロ・ヴォーヌ・ロマネ2007。
はい、一番安い村名ワインです(笑)
それでも@8,000くらいするんですよ![]()
もちろんどれも素晴らしいんです。
だけど一番安い(この中では)村名クラスでもこのポテンシャルって・・・・
作り手(ミッシェル・グロ)というのもあるのでしょうが。。。
あとは写真真ん中のプリューレ・ロック。
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社)の共同経営者のアンリ・フレデリック・ロックさんが
ニュイサンジョルジュで設立したドメーヌ。
自然派で独特のロック香があるので一度飲んだらすぐにわかる(笑)
私はいっつもカリカリ梅の香りって思っています(笑)ホントに!
でもソムリエさんの間ではこの香りムラムラの香りって言うんですって
←長田ソムリエ談(笑)
(男性はこの香りなんか魅惑の香りらしいですよ)
色も防腐剤をギリギリまで抑えているし、天然酵母を使っているから酸化が早く
2007なのにもうレンガ色。
味わいもインパクトあるけど、DRCと同じ作り方らしいから年々良くなっているそうです。
で、締めは
DRCロマネ・サンヴィヴァン1999年
(一番右)
人生2度目のDRC。こんなに早くお目にかかれるとは(驚)
確かにプリューレ・ロックと共通する部分あるかも・・・・言われなければ絶対気づくことないけど。
でも余韻が全然違う。
すごーーーく余韻が長く口の中で残るんです。華やかだし。
これがDRCたるゆえんなのかな。
だって値段とんでもないもの
(笑)
いやー素晴らしかった![]()
ワイン愛好家がブルゴーニュ・ブルゴーニュって騒ぐわけがわかった。
もちろん美味しいけど値段も凄いから、
ニューワールド(NZやオレゴンなど)も良いじゃないと思ってた私でしたが、
そういういつ飲んでもフレンドリーでボリュームがあるワインとはそれはそれで
美味しいけど、やっぱり違うんだなと。
この魅惑な香り(果実の香りはもちろんミネラル・なめし皮や紅茶の香り)や味わいの奥深さ。。。
もうステキすぎます![]()
ああシャンパーニュだって極められないのに(笑)
魅惑のブルゴーニュの世界に足を踏み入れてしまった
なんて嬉しい悲鳴~
とにもかくにも素晴らしい経験。
どうもありがとうございました![]()
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