きのう、2年前の骨折が自然に治りました、というお話を書きました。

とはいえ、たまたまです。

たまたま、治って良かったですm(_ _)m






自分は、人生で何度か、けっこう、鬱になったことがあると思います。


「あると思います」
というのは、症状や状態からしたら、これって鬱ですよね、という状態なのですが、

自分の素の部分が とても強いものがありますために、

パワーで乗りきってしまった場合がありまして、


どれが重たい鬱だったのか、もはや、わからなくなっているということなのです。



2008年あたりのは、本当にひどい鬱だった、とは思います。



どういうことかと申しますと、


コンビニから、次のコンビニまで
運転することが、ほとんど困難だったのです。



運転がもたない。


次のコンビニが見えてきましたら、
大きく安堵して
駐車場に停めてしばらく休憩する、みたいな感じでした。



あ、その頃は、広島県福山市におりましたので、
コンビニとコンビニとの間は
まあまあ、遠かったのでした。



当時は、会社をやっていて、
働いてくださっている方々がいらしたので、
自分が働けませんでも、まだ 大丈夫でしたが、、



心のクリニックに参りましたら、
「心が風邪をひいている」
と 診断されたのでした。



「こ、心が風邪って、、

私は風邪くらい大丈夫です」


結局、投薬も拒否していました。



しかし、夜中に心臓がバクバクし始めまして、

私は「死ぬかもしれん」と救急車を呼んでしまっていたのでした。


福山の脳外科の先生は、
何度目かに現れた私をご覧になって、


「5分でおさまるのでしたら、
5分間、様子をみられるというのはいかがですか?」
と おっしゃいました。



「けっこう、その初期の5分が生死を分けるとお聞きしました。


早めに呼びたくなりまして、、」




頻脈が起きそうな日には、早めに人の気配のある場所に行っておく、ということで落ち着いたりしました。



よく、デパートの前で座り込んでいる人がいらしたりしますが、
そういうことも あるのかなと思いました。


人目のないところ、ではなくて
人目のある所、のほうが安心ですものね。





さて、そのような 鬱を、
どうやって克服したかと申しますと、



当時、習いに来られていたかたに、治していただきました。



彼は、今も、岡山の運動公園の隣で整体院を開業されています。(24 twenty-fourという整体院です)



増田先生とおっしゃいます。



増田先生は、理系の天才で、
たしか、岡山の運動公園の電光掲示板を発明されたとお聞きしました。


当時、うちには、ハリー・ポッター似の整体師がおり、



彼は、難しい話をシンプルな理系の公式に落とし込む天才だったので、



坂本式のバランス療法を、ハリーに、気功は私が、
習いに来られていた方々にお伝えしていたのでした。



増田先生に、うつぶせで寝ていた私の足首を
後ろから椅子に座って持ち上げてもらって治したのでした。


これは、気功のやり方です。



他の方もすごくセンスおありでしたが、彼が
一生食っていくという覚悟をもたれたセンスがおありだったと記憶しています。


おかげさまで、鬱を脱せました。






今まで、習いにいらした方々のお名前は
伏せておりましたが、

もう、12年も前のお話ですし、

彼の側のお客様がたから、私を検索してたどり着くことは、ないだろうと思いましたので、

ちょっとだけ公開いたします。




岡山のスポーツマンで不調になられたかたは、

運動公園近くの(岡山市南方)、
増田先生のところに行かれたらいいですよ。



坂本式の、坂本恒夫先生のやり方、
完璧に再現されるのは、もちろん、あとととりの真一先生ですが、

ハムストリングス理論を入れられまして再現されているのは、増田先生だと思います。



今は、ほとんど気功はされていないと思います。





◯また、椅子を使いました施術のやり方など、
動画で公開して参りたいと思います。





大阪気功 太田マスミ masumiota313@@gmail.com
@を1つに