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彼の部屋で大量の咳止めシロップの瓶を見つけた私は
彼の友だちに電話をした
すると
あー、まだやってるんだ…
あれね、大学の時に流行ったんだよね
一気に飲むと気持ち良くなるみたいな
まだやってるとは思わなかったけど
あんなの大量に飲んで身体は大丈夫なの?
うんまぁ大丈夫だよ
と友だちは言った
大丈夫なことあるかぃ!!![]()
お金の問題だけじゃなかった
彼は根本から依存体質なのかもしれない
これはもはや私の手には負えない…
だけど実家に帰れば
親元で暮らせば
などと
まだ何とかなるのではないかと思っている私はズブズブの沼にハマっていたのだった
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