我が家のクリスマスイヴも無事に終えた翌日のクリスマス
サンタさんからのプレゼントにウキウキの子どもたち
年長の息子が
今日の夜はボクがサンタさんになるからね!
と、やたら張り切っている
へぇ〜そうなんだ〜
楽しみだなぁ![]()
パパとママ、お姉ちゃんに欲しいものを聞いて
自分のプレゼントが入っていた大きな袋に詰め込んで意気揚々としている
サンタさんになるために
今日は11時まで起きる!
ママ: いいよいいよ〜頑張って起きな〜![]()
冬休みだし一日くらいいいよ〜
息子は体内時計がしっかりしていて
いつもは21時過ぎるとちゃんと眠くなり
自分から布団に入って寝てしまう
のび太並みの即寝
ママ: 起きていてもいいけど布団の中でね
頑張って11時まで起きるんだよ〜![]()
息子、素直に布団へ
PM10:30
息子がパパママがいるリビングへやってくる
お水飲む〜![]()
お、起きてるわ…
今日は朝ゆっくり寝たから
目がパッチリなんだ〜![]()
と息子
そうかそうか
これならサンタさんやれるかもね![]()
再び息子布団へ戻る
夫が
早くサンタさんやらせてあげよう
俺らが早めに布団へ行こう
そう言って寝る前に息子を見たら
寝てる
たった今、目パッチリって言ってたのに?
可愛すぎる![]()
そしていつもの時間に私たち大人も就寝
息子サンタこれで終わると思いきや
夜中3:30
ガサゴソ
ゴトンッ
ガタンッ
物音で目覚めた私
なんか騒がしい廊下…
寝たフリしつつ様子を伺う![]()
どうやらたまたま目覚めたらしい
みんなを起こさないように廊下でガサゴソ
何度も色んなものを床に落とす音が響く
これは…夫も起きてるだろうな…と思いつつ
お互い静かに見守る
そうして
無事にプレゼントを渡し終えた息子サンタは
再び布団に入りすぐにスヤスヤ
プレゼントは足元にあるキャビネットの上に置いてありました
ちゃんとやり遂げたね
すごいじゃん
ママとお姉ちゃんが欲しいと言った
ディズニーのチケットは
「ママ」の文字と文字らしき線が書かれた紙が置いてありました
(息子はパパママと姉と自分の名前は書けるけど、それ以外の文字はまだ書けません)
パパは車が欲しいと言ったので
枕元にミニカーが置いてありました
ちっちゃなサンタさん
ありがとね♡