私は幼少期から、この地球や自身が置かれている状況について感じていることがあります。

 

 

それについて、少しずつこのブログでも共有していきたいと思います。

 

 

今日は、その一つ目についてお話します。

 

 

私は、幼稚園くらいの頃から、自分の両親と感性が大分異なることに気づいていました。

 

 

そのため、「私が今おかれている場所は、あくまで地球での仮の家族であり、別の大物の場所(宇宙)に本来の家族がいる」

 

 

という認識がありました。

 

 

現世での肉親の家族は、魂の系譜とは全く異なる人員で構成されていることがほとんどだと思います。

 

 

そのため、感性が異なることがあるのです。

 

 

子どもの頃から親が喧嘩するたびに、親に本当の幸せをつかんでほしくて、母の気持ちを代弁してみたり、自分なりの考えや打開策を伝えてきたという過去があります。

 

 

ですが、そういった想いや行動は、親に中々理解をしてもらえず、常に孤独がありました。

 

 

そういった魂のカラーが異なるサラダボウルのような現世の家族構成ですが、異なることで、色んな葛藤や想い、学びが生じていきます。そして、葛藤があるからこそ、より真実を求める気持ちも強くなるものです。

 

 

生きることが嫌だった子供時代でしたが、「宇宙に家族がいる」という想いがずっとあり、そこに救われていたと思います。
 

 

「宇宙に家族がいる」という表現をしていますが、これは本来の自分の「魂の故郷」を指します。そして、誰しもそのような魂の家族が存在します。

 

 

魂の故郷には、自分と同じ感性で、自分を理解をしてくれる本当の家族が存在します。そして、今世が終わったら、また戻り、再会します。(再会といっても心でずっと繋がっていますが・・・)

 

 

だから現世で天涯孤独であったとしても、本当の意味での孤独はないことを知っていてほしいなと思います。

 

 

 

haru.