こんにちは!
強みラボのふるさきまきこです。
今年も、後2週間ですね。
私、星読みもするのですが来年2024年は、
「個を活かして、突き抜ける!飛躍する!」がテーマになりそうです♪
お一人でも多くの人が、ご自身の可能性や価値に気づいて、
自分らしく活躍される後押しのサポートに邁進したいと思います!
さて、強みラジオ#07、#08でリクエストをいただきました
「強みを知る前と知った後何が違うの?」に引き続き、
自分の強みを自覚することで起きる意識の変化についてお話しします。
自分の強みを知ってさえいれば、もっと仕事が上手くいくんじゃないの?
当時アラサーのフルサキが「強みを知りたい!」と強烈に思ったのは、こんなことからでした。
ただ、その自分の強みが見つからない。分からない。いまいち、ピンと来ない。
過去に何十もの強みの診断テストを行ったのですが、こんなことがネックになっていました。
✔︎ 直感で記入しているとはいえ、本当は持っていないのに憧れているだけの
「あったらいいな」を無意識に自分が選んでいるだけじゃないの?
過去に自分では「ヒィヒィ、はぁはぁ」しんどい思いをして発揮していたスキルでも、
職場や周りの人たちから「それって、強みだね」と言われて、
ビックリ
したこともあります(しんどさが顔に出ないタイプです)。
また、せっかく受講料を支払ったのに、
事前の提出ワークが一つも書けず真っ白で断念したこともあります。
過去に「上手にできたこと」「得意なこと」「上手く行ったこと」「成功したこと」
なぁ〜んにも思い浮かびませんでした![]()
周りから「褒められたり、評価されり、感謝される」ことが、
たくさんあったにも関わらず受け取らずにスルーしていたので、
当時は記憶に残っていませんでした。
フォーカスする視点を変える!「先天的な強み」に注目してみる
先天的な強み=「苦もなく、できることを活かして成果を出せる」
後天的な強み=「苦しい思いをして、できるようになったことで成果を出せる」
先天的な場合は、どんどん試して自分に備わっているものを更に伸ばしています。
逆に後天的な場合は、「このままじゃダメだ!」と自分に足りないものを埋め合わせています。
先天的な強みは、自分に備わっている「有る」ものを伸ばす、
後天的な強みは、自分には「無い」から外の何かで埋める。
過去のフルサキは、「私には何もない」視点でしたので、
先天的な強みに注目することで、自分の強みを自覚できるようになりました。
そうはいってもフルサキさん、
「先天か後天かなんて、よく分からないよ」という場合は、
成果を出した後のご自分の感覚や感情を観察してみてください。
何かを埋め合わせるために身につけた後天的ものは、
「やったぞぉ〜!」という達成感や満足感があります。
また、努力と訓練によって苦しい思いをして、
できなかった私から、できる私に変わった感覚も大きいです。
「これだけできるようになった(もっと認めて欲しい)」
と周りの人に評価や承認してほしい気持ちになります・・・。
反対に、先天的なものは、
「これだけ、やったぞ!」というようなやっている感は、
びっくりするほど全く湧きません。
満足感や達成感も、特に感じないのです。
できて当たり前のことなので、「こんなことで、いいの?」という感じです。
何か言われても、「まぁ、そんなものかな」とう感覚しかないのです。
ただ、自分の価値観に沿って強みを活かすことができると、
静かだけれども大きな心からの喜びを感じることができますよ。
ご自身の感覚や感情の注目がすぐに難しい場合は、
自分では大したことをしていないのに、
「ありがとう」とお礼を言われることや感謝されることに注目してみてくださいね。
今日のまとめ
- 先天的な強みに注目することで、「無い」から「有る」視点に変える。
- 「有る」視点になると、自分の強みを自覚しやすくなる。
- 自然と「〜さえあれば」と考えなくなる
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