こんばんは。

強みラボのふるさきまきこです。

 

強みを活かすことを取り入れたことによって、

思ってもみなかった世界が広がった【強みライフde自分革命シリーズ④】です。

 

前回までは、コチラ----------------------------------------------------

【自分革命①】始まりは、「何か突破口が欲しい」でした

【自分革命②】「こんなハズじゃなかった」期待と違った自分の強み

【自分革命③】意外な角度から、世界が広がっていく

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「自分の強みを別の角度から、もっと知りたい」と行動を始めたのに、

まさかの心のブロックが見つかった前回。

 

 

心のブロックは、

簡単に言うと痛みを避けるパターン。

 

 

大きく分けると二つあります。


1.別の行動によって避ける
2.関わりを持たないように避ける


「2」の場合は、分かりやすいのですが、私の場合は「1」でした滝汗

 


「痛み」を見なくて良いように、

そんなものは「なかった」ことにするために。

 


一見すると前向きな行動を取ることによって、
痛みをなかったこと、感じないようにしていた
のです。


この「前向きな行動」というのが、少々厄介でした。

 

 

 

 

前向きに取り組んでいるように見えるので、

 

 

 

まさかこれがブロックだとは思いもよりませんでした。

 


このパターンの場合、そのままにしておくと、
自分の強みを使って痛みを避けるという
新しい避けるパターンにを作ってしまい更に複雑怪奇
ゲッソリ


それでは、本末転倒です。


そんなこんなで、
強みより先に心のブロックに取り組むことにしました。

 

 

 

 

 

なんと、それまでずっと

「不屈の精神で困難に立ち向かえる」力強い私。
こんな風に思いこんでいましたゲッソリ

 

 

あぁ、書いていて恥ずかしいです。
自分を知らないって、恐ろしいっ!。

 


まさか痛みを避けるための行為(ブロック)だったとは、
それまでは、気づけませんでしたし、

気づきたくなかったように思います。

 


見つかったブロック(本来望んでいない方向へ行くパターン化したもの)は、
「私こんだけできんねん!」という自己アピールから発端したもの。

 

デキない私が周りにバレたら困る、という裏返しだったのでした。

 

 


「嫌~!!!」と心の中は七転八倒でしたが、

どんなに嫌だと思っても、あるものはある。

 

 

 

まずは、ブロックを無いものと無視するのでなく、

向き合ってみることにしました。

 

向き合うといっても、無理に「外そう、無くそう」とすると、

ますます執着していしまうことを経験上しっていたので、
まずは向き合うことにしました。

 

 

(強みの活動をする前までは、

 セラピストとして心を扱う仕事をしていました。)
 

 


外そうとすると執着する感じは、「見てはいけない」といわれると、
ますます「見たい、見たい」と思ってしまう気持ち似ています。

 


じゃぁ、ブロックと向き合うって

「実際に何をやっていたの?」ということですが・・・
 

 


まずは、ただ見守る(観察する)というところから始めました。

 


「えっ!?」それだけという感じですよね。

 

 

今までは無意識に反応して前向きな行動を起こすまでを

パターン化して繰り返していたので、

「行動に移さない」「やらない」ことから始めました。

 

 

「反応して行動しない」と、

次の3つの感情が私の中から暴れまくることを

感じることができるようになりましたゲロー

 


 ●認められたい
 ●達成欲(出来ないことが出来るようになる)を感じたい
 ●一生懸命やっていないと虚しさを感じる

 

これが、結構ヘビーでした。

ただ、沸き上がる感情をただ感じる。

 

ただ感じる。ひらすら、感じ続ける。

 

 

 

今までは、前向きな行動を起こすことで、

感じなくて良い感情がヘドロのようにあふれてきました。

 

 

 

「うぇ~、気持ち悪いゲローゲローゲロー

と心の中ではのたうち回ってました。

 

 

 

前向き行動で感情をかき消すことをやめて日常を観察してみると、
この3つの感情が軸となって行動に移っていたことがたくさんありました。

 

 

 

個人差があるかと思いますが、

私の場合は1週間ぐらいすると気持ちの悪さもなくなってきて、

慣れてきました。

 


実際に出てきたら、「おっ、出てきたな」と思いながら、
その後も感情の出るままにしてただひたすら、

身体の感覚として「感じて」いました。
 

 

すると、
「これをやったら、○○さんはすごいと思うんじゃないか?」
と、誰に認められたいと無意識に思っているのかわかったり

「これだけのこと(出来ることと出来ない事の差)をやったら スゴイんじゃない!?」
と自分の達成欲の幅の大きさが分かったり

「これぐらいやっていないと、やっているとはいえないよね」

と自分に対する無価値感を知ったり

 


今まで、「自分に見えていなかった私」が見えてきました。

心の奥底の声が聞こえてきました。


思い返せば軽く20年以上、
生まれてから半世紀以上そうなるように自ら組み込んでいたのです。

 


「有無を言わさず、やるように!!」

と自分自身に呪文をかけていたのでした。

 

 

その原動力が「認められたい」「このままじゃダメな私」という

自分自身に対する無価値感と自己否定感でした。

 

 

初めてから2ヶ月程度で、

無意識に反応して行動することもなくなり、

原動力が変わってきました。

 

 

すると、不思議なことに

環境は変わっていないのに、

今までと違う景色が見えてきたのでした。

 

 

⑤へ、つづく

 

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《強みライフde自分革命シリーズ》

【序章】生きづらさから解放される!?長所や伸びしろに注目して生きる道

【自分革命①】始まりは、「何か突破口が欲しい」でした

【自分革命②】「こんなハズじゃなかった」期待と違った自分の強み

【自分革命③】意外な角度から、世界が広がっていく

【自分革命④】「やらない」ことを決めて、違う景色が見えてきた(この記事)

【自分革命⑤】「えっ、遊ぶの?」一見すると意味のないことが開く世界