こんにちは。古嵜(ふるさき)真希子です。
ここ数日は、朝晩ググッと冷え込みますね。

最近コンサルの時や周りの方から、度々耳にしました。
どうやら【強み発掘】が一部の場所で、流行りのようになっているようですね。

私の中で、「強み、強み」と言い始めた2008年のころは、
「強みぃ?はぁ、何それ?」と言われたり、あきれ顔の友人たち(と夫)でした。

今のように、耳にすることが多くなったことは喜ばしいことでもあります。


が。
だが、しかし。
です。


もし、最近私が初めて強みというものに触れたなら・・・
「強み、強みって、最近よく聞くけど、それをしてどうなるの?」
と思います。きっと。

強みを知って、どうなるの

今の今まですっかり忘れてましたが、
「自分の強みを知って、生活に取り入れたら、どうなるのか?」
知りたくて、自分を実験台にして強みに取り組み始めたのでした。


はい。最初は、仕事にしようなんて思わなかったんです。
そもそも、仕事になると思いませんでした。


「これを仕事にしてやる~」という執着も何もなかったので、
「反応がイマイチだったらやめたらいいか」と思って、
気楽にコンサルも始めたんですよ。


(気楽に始めましたが、コンサルサービスを始める前に検証60人、
今のオンライン分析のような文書形式で100人以上の強み発掘をしてから、
対面のコンサルサービスを開始しましたよ。)

ですから、こうして続いていることは本当にありがたい限りです。
ブログで、こうして書くのは初めてかもしれません;汗。


ただ、自分の強みを知ったら、うまく活用できる。
「今後、何があっても、なんとでも活かしていける」
なぜか確信を持ってました。




本題に戻ります。

で、自分の強みを知って、聞いて、結局どうなるの?


それは・・・


人生の無駄なことにエネルギーを使わないで、
大事なことにエネルギーを注ぐことができるようになる

ことです。

強みって、そうなんだ


おかげ様で、強みコンサルティングを始めて今年で6年目に入ります。
今まで、1,300人以上の方々の強み発掘を通して導き出した共通項です。


もちろん個々人で違いがあります。
強みを知った、聞いただけではこうはなりません。
意識的に取り組まれた方には共通すること
です。