こんにちは。ふるさきまきこです。

先週末は、友人の結婚式に夫婦で参列しました。
初めての神前式。神主さんが良いお声で、祝詞がとても心地よく胸に響きました。
お天気にも恵まれて爽やかな秋晴れの中、ハレの日に立ち会えて祝福できてなんだかほっこりしましたョ。

ふるさき夫婦

(写真は、披露宴のときのもの。最近、夫婦の顔が似てきたといわれますが、似てますか?)


参列していた友人たちと久しぶりに、近況やら出会ったときの話をしていました。気づけば、出会ってから10年です(驚)。

当時からすでに起業していた人もいれば、会社員から今は事業主になっている人もいるんですが、みんなずっと事業が続いているんですよね。たわいもない会話を楽しみながら、「みんな自分の強みを活かしてるよね~」なんて思いってました。


そんな中で、「あぁ、一人一人が持つ強みの活かし方って、職業で区切れるものじゃないよな」と改めて思ったのです。

私、ふるさきの強みは、力ベースで行っています。
あなたが持つ力は、どんな働きや効果があって、どの職種でどうやって使うかをコンサルでは具体的にお伝えしています。突破力があるから営業に向いているという話はしません。


「自分の強みを活かして提供できること」と「求められること」が交わるときに、初めて「あなただからこそ、できること=仕事の強み」となります。

もし突破する力が自分の強みとするならば、まずは今の仕事でどう活かせるのか。
総務部だったら、アパレルの販売員だったら、薬剤師さんだったら、どう使うのか、どう活かすのか。

同じ美容師さんでも活躍の仕方が違います、と書きましたが、職種でくくるような強みの職種診断(コンサル)は、一切行っていません。


「私は、具体的にどんな可能性を持っているんだろう」
「それはどんな成果をもたらすんだろう」

時にはこんな強み視点で、自分自身を見てみることもオススメです。


どんな仕事でも、自分の強みを活かす道があるからこそ、心の羅針盤を掴んでおくことが必要です。


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