今までの記事の内容からも、
感づいてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが
セラピストを生業としていますが、
私リリー★は、ビジネスの話が大好きです。

今日のタイトルの「受け容れたこと」はビジネスが好きということ。
正確には、ビジネスに関することでしょうか。

「えっ!?そんなこと??それがどうかしたの」
と声が聞こえそうですが、

「セラピストなのに、こんなにビジネスが好きでいいのか?」
という葛藤が自分の中でずっとありました。
そして、否定していた自分がいました。

好きというより、氣づいたら無意識に
考えているという方が近い状態なのですが、
そういう話がとても好きなんですよね。

なんがか、ワクワクするのです。

10歳の頃に独立を決意した私ですが、
当時、島根の田舎では
新聞の折込広告ぐらいしか
「独立」とか「起業」という文字に出逢えませんでした。
掲載されたチラシを見るたびに
ワクワクしていました。

たぶん、チェーン店とかフランチャイズの
募集だったのだと思うのですが・・・。

10歳ながらにして、入場無料だったので
「自分が参加できないものか?」
と真剣に考えていました。

こんなこと子供が言ったら、
つまみ出されるだされるだろうなぁ~
と、モンモンとしていました。

そんな中、夢を持ち続けることを忘れてはいけないと思い
わずかなお小遣いで、独立・開業に関する雑誌を購入していました(笑)

セラピストになっても、
セラピストなのに、こんなにビジネスが好きでいいのか?
と真剣に悩んでいました。

ビジネスというと広いのですが、
マーケティングについてとか
人材育成についてとか
ブラランディングとか
考えることが好きなんですよね~。

全ては、人間の「こころと感情」が関係するからなのですが、
「なぜそうなるのか?」
ということに関して、仮説と検証をすることなど
突き詰めていくことが好きなのです。

夫もこういう話は大好きなので、自然とそういう話に発展します。
新婚旅行でオーストラリアのシドニーに行ったのですが、
最初に行った先は、不動産屋さんでした(苦笑)
(ショーウィンドーで、平均価格など見ていただけですが・・)

結婚準備のときでも、
ウェディングプランナーさんが素敵な方なら
このホテルの教育方針はどんな風にしてらっしゃるのだろう?とか
クレドはあるのか?とか
大切にしてらっしゃることは何なのか?とか
プランの書類やパンフレットのつくりについてとか
そういったことばかりが氣になりになり、話題になっていました。

そして我が家には、
会社にあるぐらいの「ホワイトボード」があります。

夫の趣味で独身のときに購入していたのですが
結婚前には、やることリストがホワイトボードに書いてまとめ
2人で、「やるぞぉ~。おぉ~。」と右腕を上げながら、
モチベーションをアップして結婚準備も進めていあました。

そんなこんなで、今までは
Wワーク上、サラリーウーマンのときに
ビジネス・マインドを最大限に発揮!していたので、

セラピストとしては「ビジネス」な自分が
身を潜めたいたのですが、
専業にしたために、ビジネス大好きな自分の行き場をなくし
モンモンとしていたようです。

本日、ようやくそんな自分、
「ビジネス・セラピストが居ても楽しいかな?」
と受け容れることができました。

知らない間に抑圧していることがあるなぁ~
と改めて、氣づいた1日でした。