認めたくはありませんでしたが、
ここ最近自分の行動を止めていたものの正体がわかりました。

その1なので、その2 に続くのですが・・・
行動を止めていたものの正体(その1)は、

「無価値感」叫び


まだ、居ましたよ「無価値感」。


もう、だいぶ癒したと思い込んでいたのですが、
次のステップへ行こう♪とする今日この頃、
ニョキニョキと出てきましたよ~。
キャ~ショック!


お友達と話していて気付いたのですが、
私、外見についてかなりのコンプレックスがあります。

アトピーで幼い頃から、笑われて育った上に
高校2年生の16歳の頃、
顔に傷が出来まして・・・まだうっすらと残っています。

が、本人が氣にしているだけ
外からはほとんどわからないぐらいに回復しています。

で、「綺麗」とか「かわいい」と言われても
今まで、ずっと受け取らず聞き流しの術をしていたのです。

最近は、照れながらも「ありがとうニコニコ」と
受け容れられるようになりました。

否定をしなくなり、聞き流しもしなくなりました。

大学生の頃までは、せっかく言ってくれた人に対して
「酔ってるの?」とか
「今日は、体調が悪いんじゃない!?」とか
否定の嵐だったのです。

結婚する前までも、ずっと聞き流しの術で、
「社交辞令よ~」心の中で唱えて、
言っていただいたことに対して本氣にしたことがなかったのです。
受け止めたことは、ありませんでした。

夫に対しても(当時は彼氏)、
初めは「きっとちょっと変わった外見が好みなのだろう」
と本氣で思っていました。(かなり重症ですね・・・。)

探っていくと・・・
外見のコンプレックスを埋める為に
「何かできる能力を身につけよう」と努力していた部分
あったことに氣づきました。

抵抗があったりするのは、
「こんな自分が受け取っていいのか?」
という無価値感から来ていたようです。

今回、今までより「より大きなものを受け取れる」
環境が揃ったときに、この子が頭をもだげたようでした。

向き合って、癒している今日この頃です。