<学生編1>

※今回は、大阪で最初に住むところについてのお話です。
  関西圏以外の方は、土地勘がないお話となります。
  申し訳ありません。

晴れて、希望の大阪の勤務の内定をGET!
住まいは、大阪滞在中の2日間で決めました。

内定が出る前から、「堀江」に住むと決めて(笑)
歩いて、近所を探索していました。

 この頃は、「強気」絶好調でした。
 う~ん、若気の至りです。

伯母の家がその近所であり、
就職活動をしながらも、その土地の利便性と
大阪市内ながら案外緑が多く、市立図書館もあり、
家具屋さんや雑貨屋さんも近くにあるという好条件。

「住みたい!」と思うのに時間は、かかりませんでした。
「ここの環境がいいぞ!」と即決。

「不動産屋さんには、北堀江か南堀江に
6万円代で、住めるマンションを探しています。
お給料の3分の1以内にしたいので。」
とかなり強引に話をするが、丁度良い物件があり
これまた、即決。

(広島に住んでいるのに、良くこの地域のことを
 ご存知でしたね、と不思議がられました。)

田舎から出ている学生なので、
騙されてはいけない(苦笑)と思い、契約書を熟読。
学生時代に宅建(宅地建物取り扱い主任者)を
勉強していたこともあり、(落ちましたが・・・)
質問、説明を求めてました。
(騙されないぞ~、とアピールのつもりでしたが、
 今思うと、弱いことバレバレ・・・あせる

広島からの引越しは、なんと2万円で実現(笑)
要らないものは、リサイクルショップに売って
(買った時の半額で売れました♪)
必要なものだけをクロネコヤマトの単身パックで
送りました。

田舎から都会に行くので、現地で新しく購入したら
いいや、と思っていました。

そして、いよいよ社会人の一歩が大阪で始まりました。


~蛇足(お時間がある方は、どうぞ)~

就活の間、ゼミをお休みしていたのですが、
教授に「大阪で就活をするので、6月まで
ゼミをお休みします。卒論のテーマは、
大阪から、FAXでお送りします。」と言いきっていた叫び

どこまで、強氣なんだ・・・あせる
唯一救いだったのは、その教授が神戸のご出身の方で
関西が大好きだったことでした。

(私の本名は、「真希子」なのですが、
 この教授は、「まきこ」から田中真紀子さんを
 イメージされるらしく、いつも「氣が強いから」と
 言われていました・・・。)

そんなご厚意もありながら、達成できた就職活動でした。