少し前の記事の「癒し」について の中で
真の強さというフレーズを使いました。
「強さ」というのも人によって定義やイメージが
様々かと思いますので、私自身のイメージを本日は書きます。
自分自身のこと、起こった出来事、相手のことを
あるがまま、先入観を持たず受け容れることができる包容力と
どんなときでも、どんな相手でも、許し、愛を持って物事を行うことができること。
悲しいことがあっても、無理して笑顔でいることなく
悲しみからそらさずに感じきること。
自分がしんどいときでも、人に優しくできること。
そんな心の強さだと思っています。
古いのですが、「贈る言葉」の歌詞の
↓フレーズは、真の強さだと思います☆
♪人は悲しみ多いほど~
人には優しくできるのだから~♪