最近ジムに行き始めて
実は、体を動かすことが好きだと気付いてから
「楽しいことって、理屈じゃないな」
と実感しているところです。
私は、小児喘息(ぜんそく)持ちです。
小児なのに今も完治はしていません(;^_^A
ここ最近運動をしていなかったので
ジムでプログラムをすると、激しい運動の場合は
発作がでて、吸入器(気管支拡張剤)で
発作を止めながら、踊ったり動いたりしています。
客観的にみると、
「なんでそんなしんどい思いまでしてやってるの?」
という状態だと思うのですが、
「楽しいから。」しかないんですね。
後付けで、音楽に合わせて体を動かすことが案外好きだった
とか
そう言えば、昔からカンフーとか結構好きだったから
太極拳や空手の型が入っているプログラムが好きなのかも
とか
理由をつけることはいくらでもできるのですが、
自分でも不思議なぐらい楽しいからしかないのです。
「なぜ?」と聞かれても、「やっていて楽しいから」としか言えない。
こんな感覚をここ最近まで、抑えたり止めていたことに気付きました。
「理由がないと(理由を説明できないと)、やってはいけない」とか
「収入(アップ)に結び付かないと意味がない」とか
自分で勝手に制限して、生活から楽しみを”自分で”奪っていたことに気が付きました。
自分が「楽しい」と思うことをやるのに、誰の許可も要らないのです。
自分さえ許可をだしたら、何だってできるのです。
やってはいけないと思っている(と思いこんでいる)のは、
他の誰でもない自分だったりします。
まずは、楽しい、やってみたいと思うことを
制限を外して、自分の心に正直に
ジャンジャンやってみることにしました。
やる時間がないのであれば、やる時間をつくることから
考えてみてはどうでしょうか?
時間をつくってみるという行動から始めてみたら
いいんじゃないでしょうか?
今は、やりたいことをするだけの資金がないとすれば
やりたいことを人に話すだけでも、現実は変わってきますよ。
「そんなことをしても無駄」と思う前に行動してみましたか?
以上は、以前の自分に向けて言っているようなものです。
いつも頭で先に考えて、「できな理由」ばかり探していました。
そして、「やっても良い理由」ばかり探していました。
本当にやりたいことは、理由なんてないのです。
やりたいからやる。楽しいからやる。
それでいいんですよ~~~。
楽しいことをしていれば、自分が発するオーラというか
雰囲気が明らかに変わってきます。
仕事の中でも自分が楽しいと思える部分を探しだすことができれば
今までとは、違う取組み方ができますよ。
明らかに変わってきます☆
そのためには、
自分がどんなときが楽しいのか
どういったことが楽しいのか
を知っていた方が、楽しいことを見つけ出しやすいですよね。