以前も一度、このタイトルで多分書いたことがあったと思うのですが、

いつだったのか忘れてしまったので、またまた、書きます。


昔の4コマ・マンガなどでよく、

老眼鏡をかけたお父さんが、頭の上にメガネをいて

「メガネがない。ない。」と探すシーンがありました。


それを見た当時、そんなことはないだろうと思っていたのですが、

自分がやったとき(近視なので、就寝前はメガネを掛けています。)

「ない」と思い込んでいると気づかないものだな~と思いました。


ある日などは、目の前にあったのに

「違うところに置いた」と信じていたので、

目の前にあるのに、気づきませんでした。

見えていませんでした。


こういったことが、現実の「気づき」でも起こるのだと実感します。


「信じていないこと」「見たくないもの」というのは、

どんなに目の前で起こっても、気づけません。


信じていないことは、あっても「ない」ことになるんですよね。


例えば、「しんどい思いをしないと、良いことは起きない」と

私が信じていれば、「楽しい思いをして、良いことがある」という

情報があったとしても、無視してしまうんですよね。


ですから、気づくだけ、ちょっと考え方、自分の意識を変えるだけで

出来事や環境が変わらなくても、自分にとっての「受け取り方」が

変わるんですよね~。


昨日の「思い込み」の出来事から、ふとそんなことを思いました。