昨日のコーチング体験イベントは、
3人のプロのコーチに15分ずつの交代で
コーチングしていただく「体験イベント」でした。
同じ内容のテーマでも違うものでもよかったので
私は、違うテーマを選びました。
始めのテーマは、友人から相談を受けたときに
前向きな形で終わらないことがあるが、
どういう状態で自分が居ると前向きな状態で終えることができるのか
というものでした。
この時点で、かなり「~なければ」感が満載です( ̄_ ̄ i)
コーチに話している間に自分の価値基準から、
私が思う「前向きな方向へ」無理矢理に流れをつくろうと
している自分に気づきました。
なんだか、話しながら自分が必死だったのです。
なんでこんなに必死に、その状態へ持って意向としているのか
「そのままで、ありのままでいい」
じゃないか・・・
とふと思い、口に出して話してみるととてもラクになりました。
第一、自分で前向きだと思っていることが相手にとっても前向きかは
分からないし、ただの押し付けじゃないの?と気づきました。
このブログでも「ありのままでいいやなか~」と書いているにも関わらず
普段の会話で無意識にありのままを止めておりました。
ガ~~ン(古いけれど、ショックでした。)
でも、気づけたのでもう止めよう~と思えたので
良かったことにしました。
その後2回も違うテーマで話したにも関わらず、
同じフレーズ「ありのまま、受けとめる」が私の口から出ていました。
まずは、受けとめる。
その後、どうしたいかは本人の自由。
選択肢があれば、それを伝えることはできるけれど
何がその人にとって良いかは、その人次第。
自分の根本に目を向ける良い機会でした。