3月からの新しい活動に向けて、今一度人生棚卸し中です。


活動休止(昨年、結婚準備のため、それまで行っていた

フラワーエッセンスセラピーの活動を休止しておりました。)

までの間、当初考えていた方向性から変化していたり、

いつの間にか手段が目的になっていました。


今一度、私はどういう方向に向かいたいのか

何が提供できるのか、日々自分と向き合っています。


そんな中、小さい頃のクセを思い出しました。

今もそうなのですが、心理分析をする癖があります。


もともと推理小説やミステリー小説が大好きで

トリックを解くのが大好きでした。


4、5歳ぐらいの頃から、相手が怒っていたり、泣いていたり

激しい感情が表れると、たとえ自分が相手にその状況を与えた

当事者であっても、

「私がした何に、怒っているのだろう?」

「私が言ったどの部分が影響して、悲しんでいるんだろう」

とずっと考えていました。


もちろん、きちんと謝っていますよ~。(念のため)


人間の感情に「何が」影響しているのか?

ということに、とても興味があったのです。


当然、ニュースを見ていても

その人の環境がどうだったのかと

仮説を5、6個立ててしまっていました。


う~ん、可愛げがないわ。


「心理」というものに興味があったのですが、

大学進学のときに、このまま心理学に進んだら

ますます心理分析にのめりこんで

人に会うたびに、相手の心理を分析してしますのではないか?

という不安に駆られ、心理学の道に進むことは諦めました。


それ以外にも当時は、診療内科やカウンセラー

セラピーやヒーリングという世界も

まだ世に浸透していなかったので、


「人の心に触れる」ということが、怖く責任が取れないと

感じた部分も大きかったのです。


分析グセは、大人になると普段はあまり使わないように

オン・オフを使い分けることができるようになりました。

仕事のときに相手の立場になって考えるというところでは、

思わぬ威力を発揮しました。


なんせ、4、5歳の頃からほぼ毎日鍛えていましたからね。

しかも、間、間で聞ける人には自分が思ったことが合っていたのか

仮説検証もしていました(笑)


こんな自然にやってきたことも

今後の活動には活かして行きます。


使える能力は、全て使っちゃえ♪

という心境になっています。