昨日の続きです


そして、いよいよ国内講座当日。ドキドキしながら、参加しました。

(緊張しぃ、なもので。)



私以外の参加者の方々は、既にフラワーエッセンスを飲用されたことがあったり、

身内で要介護の方にフラワーエッセンスを活用なさっていたり、

アロマセラピーやオーラソーマを習ってらっしゃる方ばかりでした。



セラピーやヒーリングというものに触れたことがないのに、参加していたのは私だけでした。

参加者の方々や講師の方にも驚かれたびっくり程でした。



思い経ったら、行動・体験派なので。

(セッションを受けるよりもどんなものか知りたい方が大きかったのですが。)


連休を使った3日間の連続講座で、とても充実した講座内容でした。


今でも覚えているのは、講師の方が言葉をとても慎重に選んで講義を進めてくださっていたことです。


受講者が、違った受け取り方をしないように、慎重に慎重に言葉をつむいでいらっしゃいました

また、先入観や押し付けた表現もなく、枠をつけない自由な空間が創られていました。


理論の間と間には、感覚を感じるワークも取り入れられていて、

「こんな世界があるのだな~」とびっくりしたのを今でも覚えています。



しかし、本当の衝撃に出合ったのは、それから1ヶ月してからでした。



講座内で、受講者同士で診断しあって、自分用のカスタムボトルを作り

当日から、フラワーエッセンスの内服を始めました。


ちょうど一瓶分がなくなろうとしていた頃私の感情に変化が訪れたのでした。


その大きな変化は、物事の「受け取り方(感じ方)」が変わったことでした。

(こうまとめてしまうと「ショボッ」という感じですが、当時は心底ビックリしました。)


職場の上司にちょっと前と同じ状況で、同じ言葉を言われたときに

「あぁ、ありがたいなぁ。私のことを想って言って下さっているのだな」と感謝できたのでした。


その前までは、「なんでこんなことを言われなあかんねん!!」とプンプン怒っていたのに、です。


変えようと思っても、変えられなかった感情が自然と変わっていったのです。


フラワーエッセンスを内服した後では、同じ人から同じ言葉を聞いても、

その言葉の裏にある上司の思いやりに気づくことが出来たのでした。



しかも、いつの間にか、フラッシュバックもなくなり、お酒で紛らわすこともなくなっていました。

たった30日ですっかり変わっていたのです。 (※個人差があります。)


しかも、フラワーエッセンスがきっかけという感覚はあったのですが、

「なんだか自分で乗り越えることができた」という達成感があったのです。

(当時は、人を信頼してお願いすることと頼って依存することがごちゃまぜになっていました。

 今までのやり方では、どうにもならないと思いながら自分でなんとかしたかった・・・汗。)



元々、何かに依存することが嫌だったので、その意味でもフラワーエッセンスに惹かれたのでした。


もう、ちょっと続きます。また、明日。