人の心に関わるものは他にもいっぱいあるのに

「どうして、フラワーエッセンスなの?」と良く聞かれますので、本日はそのことについて書きます。



フラワーエッセンスに出合った4年前(2004年)は・・・

6年近くお付き合いした人と別れなく、やりたいことも見つからずガクリ

でも独立はしたいガッツ・・・という矛盾の中におりました。(書いていて、痛い子ですねぇ苦笑。)



久しぶりに一人で眠るベッドでは、急死に一生を得た出来事 がフラッシュバックし、

(その事件から、2年近くたっていたのですが)

「夜中にどこからか進入してくるのでは?」(犯人は結局捕まらなかったので)と夜ごと起きては、

窓や玄関のドアを確認して眠るという日々が続きました。




それまで「もう大丈夫だ!グッド!と思っていたのは、

それまで付き合っていた彼氏の細やかな配慮のお蔭だったのだと

彼の存在の大きさに氣づいたときでもありました。(遅~い!!)



長く付き合った恋人を失った悲しさとフラッシュバックの怖さをお酒で紛らわして、

泣き腫らした瞼とむくんだ顔で、毎朝目を覚ましては、氷で冷やして出社する、というボロボロな状態でした。


(今、思えば悲劇のヒロインになりきってます・・・。少し恥ずかしいですねぇ。)



会社でも、上司となんだか合わずモヤモヤとイライラはMAXになっていました。

(私の受け取り方の問題で、今思えばその上司は部下の先々の仕事まで考えてくれているような

 とっても素敵な方でした。)



この現状をなんとかしたいけれど、「こんなボロボロな状況を人に話すのも嫌だな」と思っていました。

(↑我ながら、「どっちやねん!」と突っ込みを入れたくなります。

  当時は、嫌な自分を認めたくなく、人に見せたくなかったようです。)



「変わりたいけれど、変われない・・・」と自分自身が心底、嫌いになっていました。




そんな中、たまたまみていたTV番組で運命の出会いがありました。


放映の最初の3分ぐらいだったかと思います。

歯医者で怖がってわんわん泣いているエーン子供に、何やらコップの水に垂らして、

飲ませてみると「笑いだしている!」というシーンが映し出されました。


初めは、「えっ、ヤラセ!?」とかなり疑りました。(外国のお子様でした。)


そこで、紹介されたいたもの。

今、コップに垂らしたものは、「フラワーエッセンス」でした、というアナウンサーの声。


「何やら感情に作用するものらしい・・・」というのが、私の第一印象でした。



すぐにググッてみると、その日からちょうど2ヵ月後に、神戸で国内講座開催とありました。



当時の私からすると決して安い金額ではありませんでした。


ギリギリまで講座を受けるかどうか悩みましたが、

直感が「行くべきだ!」と深い部分で押してくれていたので、受けることにしました。




2004年当時、関西にはフラワーエッセンスを専門でしているところは、検索しても見つからなかったのです。


フラワーエッセンスとは、どんなものか実際に講座に参加して、試してみようと思ったのでした。

長くなりそうなので、明日に続きます。