http://ameblo.mom/correa-rily/entry-10073720300.html
昨日の続きで、本日は「期待を手放す」について
書いていこうと思います。
「怒り」、「罪悪感」に引き続き「期待」というのも
手放したいひとつでした。
「期待」といっても自分が今後どう成長していくだろう~♪
という前向きなワクワクする期待感でなく、
交換条件のような「見返り」の期待感です。
私は、幼い頃に多かったのですが、
「何も言われていないのに、家を掃除したらお母さんに褒めてもらえるかも」
「○○したら、△△ちゃんは仲良くしてくれるかな」
などです。
それは大人になると無意識に
ここでこういう行動をすれば、誠実にみられるかな
といった「こんな風にみられたい自分」
からくる見返りの行動となっていってきます。
この見返りの行動を突き詰めていくと
「こんな場合(環境)のときは、こうすべきだ」と
相手に一方的に自分の価値基準できめた
一定の決まりに従ってほしいと期待
を押し付けていることからきていました。
私自身が一番囚われていたのは、
母親でした。
母親なのに、なぜ子供に対して
○○してくれないんだろう
どうして、分かってくれないんだろう と。
母だって人間です。
完璧になんでも、子供のことが分かるなんて
できないですよね。
それで、自分の作った「母親である決まり」を
破って、○○な母親でも良いと
「ゆるし」たのです。
今まで、「なんで、なんで」と
こだましていたものがスッとなくなりました。
心のわだかまりを母に伝えることで、
解決すると信じて、正直に伝えたこともありました。
抑圧を解消したという意味では、スッキリしたのですが
根本的解決には至らなかったのです。
今回、「ゆるし」たことによってようやく過去の自分から
開放され、母に対してただただ感謝でいっぱいになりました。