自分を信じることが難しいとき(1) の続きです。
私自身、以前は「自立的であろう」と思って行動していましたが、心の中ではこのように思っていました。
●「みなが私を強い人間だと思っている。助言を受け入れたら弱い人間と思われてしまう」
●「自分の感情をさらけだしたくない。弱い面をみせたくない」
●「他人のお荷物になっているような氣がして、頼みごとがしにくい」
●「きっと後でお返しを求められるに違いない。でも、あげられるものが何もない」
●「だれかに恩を感じるのはいやだ」
●「『ノー』と言われるかもしれない。拒否されたら自分は耐えられないだろう」
●「だれも望むものをくれたためしがない(私の期待にこたえてくれない)。だから、もう何も頼まないことにした」
当時は認めたくなかったのですが、関係を深めることや自身を知ることが怖かったのです。
そのようなときは、自分の周囲に堅固な壁を築き上げてしまっています。
これは、過去に誰かを信頼し、夢を見て、感情を預け、身も心も捧げたあとに、失望し、傷つけられ、誹謗中傷を受け取るような経験をした人に多く現れる傾向があるようです。
周囲に壁を築いた人は、自分の考えという「巣」に入りだれにも自分をゆだねることなく、ひたすら強い自制心(喉のチャクラ)と断固たる決意(根のチャクラ)とで、物事を遂行しようとがんばります。
ここで喉の痛みが教えてくれたこと~体からのメッセージ に話が繋がってきます。
「根のチャクラ」については、コチラ
をご参照くださいませ。
周囲に壁を築いたままでいると一生懸命やっているのに夢はなかなか実現せず、ただ徒労感だけが増し、落胆させられるばかりで憂うつになり、気力を失ってしまいます。
そして、なぜだろうと嘆くのですが・・・、まさしく、以前の私のことでした
共同作業と他者とのつながりが、幸せへの近道です。
(ただ、個々人の特性もございますので、タイミングなどご自身に合っもの・ことが一番です。)
「そうは、言っても難しいんだよ~。出来たら、やってるって!!」と思っていたので、出来るところから始めてみましたよ。
周りにこんな人がいないか確認してみてくださいね。
●悪いところも含めてあなたのパーソナリティをすべて理解し、その上でいっそう愛してくれる。
●あなたが大成功したときも大失敗したときもそばにいて、「よくやったね」と言ってくれる。
●あなたがどんなに感情を爆発させようとも、「しっかりしなさい」と説得せず、ただ受けとめる。
●口に出して言わなくても、あなたの感じていることがわかる。
●あなたが何かに溺れていたり、犠牲者ぶったりしているときには、そう指摘してくれる。
●いつでも正直に答えてくれるし、信頼して頼みごとができる。
●理解できない方向に向かおうとしているときでも信じてくれる。
●黙って話を聞くべきときには、そうしてくれる。
●頼まれなくても手を差し伸べ、愛情を示してくれる。
●特別な理由がなくても、あなたを抱きしめてくれる。
●何ヶ月ぶりかに、ほんのひととき一緒にいるだけでもともにいることの喜びを示してくれる。
素の自分でも安心できる人であったり、場所があると良いですよね☆
自分を信頼しにくいときでも、還れるところがある♪
そんな「ところ」のひとつにナチュラルスペース★コーレア も入れれば嬉しい限りです☆