前回から、随分と時間が経ってしまいました。

また、少しずつ再開して行きます。


さて、前回続きになっていた

(あまりに時間が経ってしまって、すみません。)

根のチャクラ(第1チャクラ)、

丹田のチャクラ(第2チャクラ)のことについて

書こうと思っていたのですが、


「チャクラ~癒しへの道」で偶然に開いたページが

これまた今の私に響きましたので、先に述べたいと思います。


のどの痛みが教えてくれたこと・・・

それは「変化」を受容れることへの恐れを教えてくれていました。

(注:喉の痛み全て、このように感情からくるものだとは

   思っておりません。

   私自身、自分に思いあたるふしがございましたので、

   一理あると書かせていただいております。)



本日開いたページには


『(中略)古い思い込みに

 その人の価値を認識できる基準が刷り込まれている場合

 新しい自己を確立し、自分の評価を高めようとしても

 なかなかうまくいきません。


 そういう人に残されたやり方は、

 全ての出来事の責任は自分にあり、

 何を試してもどうせ成功しないに決まっていると

 思いこむことなのです。


 そして、すこしずつ自分の価値を見いだせるようになっても、

 長い間信じてきたことをないがしろにしているような気が

 して、後ろめたさすら感じてしまいます。


 こうなるとその人は犠牲者でありながら、

 犠牲を自らに強いる立場にもなり、成長はストップします。


 実際のところ、自分を閉じ込める刑務所の

 鍵は、その人自信が握っているのです。


 周囲の人も手をさし伸びることはできますが、

 「犠牲者」自身が鍵を開け、友人を招き入れる必要があります。


変化を受け入れるには時間が必要です。

成長を妨げる一つの要因は、

高すぎる目標を掲げることで、何一つうまくいかない

という潜在意識下の思いこみを、増徴させる結果になってしまいます。』


-------------------------(引用終わり)------------------


クリスティン医師は、

さらに「すべきだ」「「しなければ」「しなさい」という言葉があれば

「だれが最初にそう言ったんですか?」と尋ねるよう促しています。


「私です」という答えが返ってくることは、まずないそうです。


「変化」を受け入れることは、同時に

「何かを手放す勇気」「自分への信頼」

必要不可欠になってきます。


この二つが、根のチャクラ(第1チャクラ)

丹田のチャクラ(第2チャクラ)

に深く関わってきます。


今回もスペースがいっぱいになってしまいました。

続きは、次回に。