金曜日の朝、目覚めると喉に痛みがありました。
風邪かな・・・と思いながら、うがいをしてみましたが、
本格的にひどくなってきて、しょうがなく風邪薬を飲みました。
ふと氣になって、外国のクリスティン・ペイジ医師の著作
「チャクラ-癒しへの道」の喉のチャクラ(第5チャクラ)の部分を読んでみると・・・
基本的な要求の欄に「変化を受け入れる能力」とありました。
「うっ・・・」
下腹のお腹ににズッシリときました。
現在、変化の真っ最中でどうやら私の「エゴ」=現状のまま変わりたくない(変化が怖い)の抵抗により喉にきた模様。
変化をすることに不安を感じて、古い行動パターンにしがみつきたいと潜在的に思っていることを避けようとし続け、表に分かりやすい形で出てきたようです。
そして、変化することへの「恐れ」は、自分に対する自信や信頼の不足からくるものや自己表現を抑圧していることから起こっていることも分かりました。
特に「あぅぅ・・・」ときた一文をご紹介いたします。
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喉のチャクラにアンバランスが見られる人に、もっとも嫌がられるのは、次の一言です。
「手放しなさい!」
この短い言葉で彼らはパニック状態になり、さっと緊張して、
何をどう手放せばいいのかを頭で考えようとします。
(中略)
自己評価を高めようとして何かを「やってみる」過程で、強い意思はおおいに生かされます。
よいうのも私たちは、「とにかく一生懸命やってみれば」、成功するだろう(もっと愛されるだろう・より尊敬されるだろう)と信じているからです。
残念ながらこのような思い込みは空想の産物で、要するに「今の私ではダメだ」という意味です。
この思い彼らを精魂つきはてるまで頑張らせ、何が間違っていたんだろうとつぶやかせます。
「できることはすべてやったのに、まだ満たされない」
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空回っていた自分とだぶりました。
さらに仙骨・尾骨のチャクラ(第1チャクラ)や丹田のチャクラ(第2チャクラ)とも密接に関わっているようです。
長くなりそうなので、続きは次回に。