1、2年の担任は20代の女の先生。二人ともとても優しかった。
でも今年はなんと、初の男の先生

この先生は、2年生からの持ち上がりだったので、息子もなんとなく知っていた先生だった。
今年初採用の先生ではなかったので良かったけれど、一癖ありそうな雰囲気をお持ちなので、ちょっと不安・・・

こんなこと息子には言えないので、もちろん内緒。ここだけの話。
担任が変わると、それぞれやり方も違う。
今、息子が戸惑っているのが給食のこと。
先週水曜から、また給食が始まったのだけれど、1、2年の担任とは違った指導(?)をされていて、本人ちょっとつらい様子。
何が違うのかと言うと、1、2年のときは、まず自分の机に運ばれてきた給食の量を見て、「ちょっと多いな。」と思ったら、残さないで食べられる分まで、減らしても良いことになっていた。
最初に減らしても、その後「もう少し食べられそうだな。」と思ったら、お代わりしても良かったのだ。
でも、今度はそれが出来ないらしい。最初からよそられた分を食べなければいけないようだ。
1、2年の先生は、
給食を残すことは良くない。食べられそうにないなら、最初に減らす。もし減らしても、それを他の子がお代わりするので、結果的にクラス全員で頑張って完食したことになる。
というように、子供たちを指導されていた。
今年もそのつもりでいたけれど、最初に減らすことは許されていないようで、少食でしかも食べるのが遅い息子にとって、給食の時間が苦痛の時間になりつつあるようだ。
息子は「残すのは嫌だけれど、食べる時間も少ないから、全部食べられない・・。」と、今朝もこぼしていた。
たぶん量的には食べられるはずだから、どうやったらもう少し早く食べ終わるか・・

少しずつ、食べ方を工夫していくしかないな。ちょっと考えなくっちゃ
