
私は最後まで部屋に入らず、1時間廊下の待合で待っていました。
今回は、先生と二人で『かるた』をしたようです。
息子が読み札を読み、二人で競争、という形で。
息子は二回戦とも、自分が勝った!と大喜び

でも、先生いわく、かなりズルっこだったようです

先生相手じゃあね・・。
終わってから、次回の予約と、昨年末に行ったこども医療の報告をしました。
地元の療育と違って、こども医療はすることが毎回一緒。
シルバーのプレートや水の入ったコップをストローでぶくぶくとする、鼻漏れのチェック。
カードを使って発音チェック。それから、雑談。
こども医療の次回は、一年後の冬休みでお願いしました、と伝えたところ、
「ずいぶん長いね~。」と、先生。
でも、療育のほうもコンスタントに通っているし、向こうは毎回同じことをするので・・と言ったら、
「この子の場合は、外科的なことをしないと変わらないからね~。」
ええええ、わかってますよ

わかっているけれど、少しでも良い方向に行ってくれたらと通っているのに、
ただただ決められたことだけをするやり方に、ちょっと納得していないだけです。

もう少し違った方法で、練習などしてもらえると、ありがたいのですが・・。