うろ覚えだけれど、たぶん『子ども人権SOS』みたいな名前だったかと思います。
周りから受けている、いじめや虐待について、相談したいことがあったら、手紙で知らせて!という内容の、大きめプリント。
息子くん、昨年初めてそれを学校からもらってきた時、
「相談するんだ
」と、早速何かを書いていました。
けれど、それだと返事に困るだろうな…というような内容だったので、その時はやめさせました。
(内容は忘れましたけれど
)でも、また今回も書く!というので、書かせてみました。
(実名書きはやめさせました
)『お友達が、「バカ」とか「アホ」とか言います。僕はどうしたらいいでしょうか?』
といった事を書いていました。
そのプリントは周りを少し切って、折って貼り合わせれば、そのまま封書のようになり、投函できるのです。
一生懸命作っていました。
相談内容以外に、学校名・住所・氏名・返事の方法(電話か手紙かを選択)等の記入欄があり、住所などまだ覚えていない漢字は平仮名で、頑張って書いていました。
送り先は、横浜地方法務局。
もちろん本局です。
何度か仕事の関係で、出向いたことがある所だったので、ちょっと驚きでした

その中に専門の委員会があるようです。
2週間ほどで返事が来ました

返事はというと、
『お友達、とあるけれど、仲の良い子から軽い気持ちで言われているのかな?それともあまり親しくない子から、気持ちの下がる言われ方をしているのかな?どうでしょう?
僕は嫌なんだけれど、と言ってみたらどうかな?もし言えないのなら、担任の先生に言えるかな?周りを見てください。あなたの味方になってくれる先生や仲間が、たくさんいるよ。
保健の先生も力を貸してくれると思うよ。
楽しい学校生活が送れることを祈っています。』
このような内容でした。
これに対し、息子は、
「ふぅーん。」
て、それだけかい?!

その様子だと、手紙を出したことも忘れていた感じ?
聞くと、その子とは今、仲が良いそうです

ははは

仲良きことは、素晴らしきことかな~

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