)お手伝いをしてくれた息子。この間も夕飯のお手伝いをお願いしたら、「何するの~?」とやってきた。
「じゃあ野菜を洗って!」
と言ったら、
「やだ
フライパンがいい
炒め物するー
」と言い出し、きかない。
ま、いっか…と思い、希望通りフライパンをお願いした。
しばらく黙々と菜ばしで炒めていたが、突然ボソッと言った。
「学校でお友達が話を聞いてくれないんだ…」
えっ?急に思い出したの?
と思ったけれど、話を聞いた。すると、言っていることがわからないから聞いてくれないのだという。
「どうしたらいいの?」と訊ねられ、返答に困ってしまった

息子は生まれつきの喉頭軟化症で、鼻咽腔閉鎖不全でもあるため、あまりハッキリした発語ができない時がある。
同級生でも優しい子は、何度も聞き返してくれたりして、理解しようという姿勢で接してくれる。
でもせっかちな子たちは、いちいち待っていられない。
話など聞いていられない。
ひどい子は真似する時もある。
これは一部の子みたいだけれど、息子は頑張って気にしないようにしている様子。
息子の質問に「すぐに諦めないで、一生懸命お友達に話してみたら?」と言ったものの、全く説得力もなく、息子も納得してはいなかった。
難しすぎて、適切なアドバイスができなかった

担任の先生はお友達ともコミュニケーションは取れているようです、と言っていた。
息子は学校で、相当頑張っているんだろうな

そろそろまた学校が始まる。
2学期も平穏無事に過ごせますように

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