前任と同様に若い女の先生。
やることはいつもと一緒。
まずは絵が描いてあるカードを1枚ずつ見せ、それぞれ答えていくというもの。
パンダ、冷蔵庫、学校、蝶、ズボン、
ラッパ、豆、バス…等々身近なものだ。計50枚。
ひとつひとつの発音を聞きながら、
先生がチェック

時折息子の鼻をつまんで、再度発音させてみたりしていた。
次に先生が言う長い文章を繰り返し発音させた。長文になると、単語の時より意識して発音しなくなり、不明瞭になりやすい。
それからコップに入った水をストローでブクブク。
最初は普通に、今度は鼻をつまんで何秒出来るか。
次にやったのが、鼻の下にステンレスのプレートをあてて、
「あー」とか「ぱー」とか色々発語をしている時にそれぞれどの位、鼻もれするかを調べた。
前回の資料と比べても大きな違いはなく、依然変わらずの状態のようだ。
言語聴覚士の所へ通うのも、息子にとってはあまり効果のないものだけれど、時々行くことによって意識し直してくれればいいなぁと思っている。
一応どのような状態かも確認してもらえるし…。
次回行くのは12月の予定。
その前に9月に地元の聴覚士の先生の所へ行く予定。
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