この週末で、急激に仲良くなった2匹。

2日目に書いた記事に、ごんまるさんから頂いたコメント


うまく行くのかどうか、不安しか無かった所に、一筋の光明とでも言うような励ましを頂きました。
そして、本当に仰る通り!いつの間にか仲良しになってました!!
キャラメル自身、子猫が突然やって来た事に戸惑いも有った筈です。
それを受け入れて、今ではすっかり自分のペースも取り戻しています。
ソファーの背もたれに縦列で…(笑)

クロエは、息子のSwitchにタッチして、閲覧中のYouTube動画を止めたりしてます(笑)
先日、会社の同僚パートさんから『助言したおかげで平和になったかな?逆に戦争になったかな!?』とインスタにコメント貰いましたが…
今回、クロエを我が家に迎えられるきっかけになったのは、彼女の一言のお陰でもありました。
保護主さんが、出来る事なら最期までクロエをお世話したかったと思います。
家族のアレルギーと言う事で、里親探しをしていましたが、出来れば友人、知人で…と。
安心して託せる人にお願いしたいという気持ち、痛いほどわかります。
私もキャラメルは自分が保護した子なので、思い入れは強いです。
自分自身が猫アレルギーを発症していた事も有るので(幼少期から20代まで。実家で母が猫を引き取って来てからは、不思議と症状が治まり、今は一緒に寝ても平気です。)アレルギーの辛さを身をもって知っているから、もし、我が家でも家族が誰かアレルギーを発症していたら、同じように里親さんを探していたと思います。
それ以前に、自分には救えない命だと、最初から手を出さなかったかもしれません。
クロエの事をインスタで見ていて、我が家は同じ学区内で比較的近所で有ること、SNS等で頻繁に様子を公開出来ること、先住猫が居るのでまだまだ小さなクロエにとっては、社会性を身に付けるチャンスが有ること、そして…我が家でも、クロエと同じ位の月齢で親兄弟と離れてしまい(はぐれたのか、どういう経緯で独りぼっちで街を彷徨っていたかは不明ですが…)噛み癖が有って、加減の仕方を知らずに居るキャラメルに、猫の兄弟、お友達を迎えた方が良いのではないかという思いが常に心の何処かに有った…等々、色々な事が重なって、出来たら我が家で迎えたい…と思っていました。
家族の賛同がなければ実現出来ない事です。
夫は、キャラメルを迎えた直ぐの頃に一度だけ『もう一匹居た方が良いのかな??』と言ったことが有りましたが、猫の性格にもよるし、もう一匹増えるとなると、医療費だって増える事になるし、そんなに簡単には行かないよ、と私自身を言い聞かせる意味も込めて、その時は私からストップかけてしまっていました。
なので、クロエの話をしても興味無さそうに、ふーん…って感じで話が進まず。
これはダメだな…って思った時に、同僚パートさんが言ってくれたのが『スルーしてるって事は、反対でも無いって事で、これは飼っても良いよって事なんだよ(笑)』と冗談っぽく笑って言ってくれたのを、夫に言ってみた所…『まぁ、ダメとは言わないけど。キャラメルが、受け入れられるかどうか、猫を多頭で飼うって事が大丈夫なのかどうか心配だっただけ。』と言ってくれて、この話が前に進む事になりました。
彼女のあの一言が無かったら、こんな光景は見ることが出来ませんでした(*^^*)
そして、私の一番の心配だった実家の母(笑)
『まぁ~っ!!!何なの!?』と面食らってはいましたが『黒猫は、幸せを運ぶって言うからねぇ…』と目を細めて、すっかりクロエの虜になっています(笑)
家に来ると、まずキャラメルを呼んでひとしきり撫でた後でクロエ…と、キャラメルを優先してくれます。
色んな人の優しさや思いやりを感じ、改めて『ありがたい』と思う事が出来ています。
人の繋がりも深めてくれる…子猫の持つ力、凄いです(*^^*)
キャラメル、クロエ、クロエを保護し我が家に託してくれたゆきちゃん、家族の皆、職場の仲間、友達、SNSを通じて応援してくれる皆さん…自分を取り巻く全てに、改めて感謝です(*^^*)

