webの開発に言語はjavaScriptを使ってるんですが・・・開発エディタは、ずっとサブライムテキスト使ってました。
慣れない人には使いにくい、との進言があり・・・
長く使ってると慣れるので、私は特に不自由感じてませんでしたが、javaScriptは殆どやった事無いですっていうスタッフさんが、どうにも使いにくいと言う事でして・・・。
ネットで評判が高いのでVS code(Visual Studio Code)を使ってみようという事になりました。
VB.netの開発で使ってる Visual Studio(うちの社内で使ってるのは2013)に慣れてると、あの親切な補完機能が便利でね~・・・
(言語によっては、Visual Studioでもweb開発は出来ますけどね。)
カッコが足りなかったり、変数名間違えちゃったり・・・ウッカリミスは結構あるあるだったり。
VS code(以下、VSコードと書きます)は、Visual Studioと同じマイクロソフト社が出してるエディター。
プラグインをいくつか入れて(私たちはインデント強調するのとか、合わせて8個入れました。)自分に必要な機能をカスタマイズ。
webのデバッグも、VSコード側でブレイクポイント設定して出来るし、何より・・・このindent-rainbow(インデントレインボー)が凄く便利!(スクショではなく、スマホで写真撮ったので、ディスプレイが反射しちゃって、あんまり綺麗に写ってないですが・・・)

ソースが深くなると、何処とどこが一括りなのか分かりにくかったり、途中で追加メソッド入れたり、修正したりしてると、だんだんインデントが揃わなくなって、見た目に酷い事に・・・(;´Д`A ```
でも、これは、インデントごとに色が変わって、非常に見やすい!
{ ~ } までが、線で強調されてたり。これも有り難い!
ネストしまくってるメソッドとか(ホントはあんまり一つのメソッドでネストしまくるのは良く無いんだけど^^;;)メソッドそのものが長くなっちゃって、サブライムでは対応カッコの強調表示が追い付かないのとかも有るので、これは本当に見やすくて良いです。
プラグインで強調するようにしてるんだけど、長すぎると対応カッコが捕まらない時が有って(;´Д`A ```
jQuery使ってると、カッコばっかりになって、どこのカッコがどこに対応してるのか見失って、カッコが閉じ足りなかったりとかっていうウッカリな凡ミスも防げます。
変数の補完も出来ます。
あと・・・使ってる変数と、全く使用されてない(宣言だけで使って無い)変数は色の濃さが違うので、引数に入ってる変数がメソッド内で抜けてるとかも、すぐにわかる!
エディターそのものが起動も早くて軽いので、凄く使いやすいですよ~(*´∇`*)
・・・まだ100%VSコードにはしてなくて、サブライムで開発してるのとか、併用してますが・・・
どんどん新しい事に着いて行かなきゃならないので、大変といえば大変なんですが、やってみると面白い!と思う事がたくさん有るので、日々挑戦です。
まだまだ脳ミソのシワ、更新して行きますよ~~(笑)
