朝から大幅な事務室内のレイアウト変更で、大掃除を越えて、もはや引っ越し状態で、作業が終わる前に定時になってしまって帰宅したんですが…
PCも食堂に退避。本棚の様々な本は半分ぐらい段ボールに詰めて倉庫に…(色んなジャンルの本が、自由に借りられます。もちろん、仕事の本も有りますよ
)

さて…2017年は、仕事もプライベートも、大きく変化した年でした。
PTAの役員になって、今まで話したことも無いお母さん達と仲良くなれたし、活動を通じて、知らなかった事を新たに知る事が出来ました。
毎回、こんな感じの結果。
全ての項目で6.0に満たない数値が出れば、公費治療が受けられます。
が、何故か負荷をかける前の最初の数値が、毎回10を越える
この先、何回やっても同じ結果しか出ない気がする…っていうのと、年齢的にも、公費助成が受けられるリミットまで1年足らず。
仮に公費が出て治療したとして、約1年で伸びたとしても10センチもは伸びない。5センチ伸びたら良い方で、1~2センチ程度しか伸びない可能性も有る…
で、娘が出した結論は、もう、これで打ち切る。と、言うことでした。
今はそれより、受験に専念したい、と。
これに関して一つ言えるのは、発達、発育の治療や療育は、できる限り早く行動した方が良いと言うこと。
『私も、子どもの頃は、こうだった…』と、楽観してると、手遅れで、もう諦めるしかない事も有る。
早く始めれば、より高い効果を得られたのに…という後悔。
私が病院で言われて目から鱗だったのは、『確かに、遺伝的に似る要素も有りますが、お母さんとお子さんは、親子では有るけど、本人じゃ無いでしょ』ということ。
そう、どんなに似てても、似てるだけで、本人では無いんです。
親子だからと言っても、全く同じにはならないんです。
そんな気付きも、もっと早く出来てれば良かったんですが…それも、私の中では大きな変化で有りました。
皆様も、良いお年をお迎えくださいませ





