昨日今日と梅雨の晴れ間を有効に使おうと、せっせとお洗濯をしたのです。
今日もベランダで窓を開けた状態で2回目のお洗濯物を干していたら、蜂がブーンとやって来て、部屋の中に入ろうとするではありませんか!
いや~💦 ダメダメ💦 入らないで~と
レースのカーテンでなんとか防いで、蜂さん入っちゃダメよ、あっちに行ってね!と言葉を送るのだけど何度も入ろうとするので、蜂がちょっと窓から離れた隙に網戸を締めました。
ふー、これで安心。
蜂さんはもう入れない。
私は家の中に虫が入った時は袋の中に捕まえて外に逃がすことにしています。
その時には虫に声を掛けて、逃がしてあげるから動かないでそこにいて、ここに入って!と話しかけると結構言うことを聞いてくれて楽に捕まえて逃がすことが出来るんです。
でも、この蜂さんには全く通じず・・・
そんなに家の中に美味しい匂いがしたのかな?
網戸を閉めたからもう家の中に入る心配はなくなったのだけど、反対に私が中に入れなくなってしまいました![]()
ダイニングの方から入ろうかと思ったら、そっちはまだ窓を空けていなかったようで鍵が掛かっていて入れなくて、私はベランダに閉め出された形になりました~🤣🤣🤣
しかも、蜂は一向に諦めずに網戸のところに何度もトライしては少し離れて、また入ろうとトライしています。
そこで、前にこんなことを聞いたのを思い出しました。
北海道の奥地で画家をしていらっしゃる方が、ある時、窓の外の虫を観察していたら、虫は家の中に入ろうとして何度も何度もガラスにぶつかっていたそうなんです。
何度も何度も諦めずに。
そうしたら、そのうちにふっとガラスを突き抜けて家の中に入ってきたんですって❗️
その方はそれをしっかりと目撃したそうなんです。
その方いわく、虫にはガラスと言う物質の概念がないから、見えないものは彼の世界には「ない」ものなので、ないからその先に行けると疑いもしない。
その意識と意志がガラスを通り抜ける現実を生み出したのではないかと言っていたんです。
一瞬、私も根気よくそれを見てみる?と思ったけれど、いやムリムリそんな時間ない。
買い物にも行かなくちゃいけないし、やることいっぱいあるのよ。
それに家に入られたら面倒だしね。
よく考えたら、虫にも網戸は見えるしね(笑)
と言うわけで、そうだ、龍神様にお願いしてみようと龍神祝詞を上げて、この蜂さんを花のある場所に誘導導きをお願いしますと祈りました。
目を閉じて祝詞をあげている最中に蜂さんが私の頭の周りにブンブン飛ぶから、耳に羽音が響いてヒエ~💦ってなって、えっ私の頭に止まった??って感じがしたけど、大丈夫、大丈夫、同じ地球の仲間よ。こちらが何もしなければあちらも何もしてこないよと、じっと動かずに祝詞に集中して、あげ終わって目を空けたら蜂さんはいなくなっていました。
もしやまだ頭に止まっているかも?と髪をフリフリしてみたけれど大丈夫でした。
いやー、何てことない話なんだけど、
蜂さんにベランダに閉め出された私でした![]()
それでは、また💓
